metroseoul

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シフトは世界観。特にアメリカ視点でしたが、これは日本に特化したもの。具体的な数値から導き出される数十年の未来像を計算に入れながら今何を準備するべきなのかを考えだす。割と上から目線の書き方が鼻につく興味深い本。

”未来の年表” (Click!) 
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実話からインスピレーションを受けて書かれた本。マジで恐ろしい本。そして人間の闇の深さと解放できていない心から生み出される様々な仕打ちは想像を絶します。集団心理も相まって人間のもう一つの側面を直視させられる。タイトルだけで買った人がいたらマジに倒れるんじゃないかな。それにしても原題”THE GIRL NEXT DOOR”って歌手いたよな。

”隣の家の少女” (Click!) 
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エニアグラムをよりわかりやすくした本。とてもわかりやすい。そしてこの本で言及されている”こわいひと”というくだりが一番興味をそそっています。この概念がないとなりたたないわなと感じる今日この頃。それって先天的なのか後天的なのか研究したい。 (Click!) 
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大統領が変わるたびに編纂される世界の未来を予測した本。前回はオバマ政権下で2030年までの未来を予測していましたが、今回はトランプ政権。2035年までの世界。この本のポイントはアメリカの都合の良い未来を描いていない客観性に踏み出ている点。大きなパワーバランスが東に移動している今。その現実を受け止めることこそ本当の意味でリーダーとしての権威を持つ気がします。この本を読まずに今のことを決められない。この先の未来なかなか手強いですね。

”シフト” (Click!) 
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久々に糞くだらない本を読んだ。何度も何度も繰り返す「こんなこと言ってるんです、常識からしてどうですか」「このようなことを言う常識外れ」のオンパレードは徹底しすぎるくらいで笑えてくる。どっちもどっちの印象が強いしこの本から見えてくるものは何かと考えると人間の業。死して屍拾うものなしの方がよっぽど幸せだったんじゃないかと思わせるゴタゴタ劇。

”百田尚樹「殉愛」の真実” (Click!) 
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試しに続きを読んで見たら驚き。この本は読むべき本でした。上司と部下との関係をこの視点から読み解いていくのは新鮮でありつつ激しく共感する。

”仕事は楽しいかね?2” (Click!) 
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ジョブスもドラッカーも「読んどかなあかんやろ」って言ってた本。戦略転換点とは。今まさにそこに直面しています。

”パラノイアだけが生き残る” (Click!) 
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アーサーに借りてた本。中々手をつけれずにいましたが隙間時間を見つけて速読。鎌倉投信ファンドマネージャーの理性と良心の本。真新しい感覚かといえば10年前から同じことは考えていた。特にアパレルのメーカーだと顕著に不毛感しか感じない世界が盛衰露わに、そしてあっという間に転換して言ったので肌感覚でわかる。この資本主義経済のカラクリに発展途上国の存在がなければ成り立たないという時点で無理があるのは誰でも知るところ。無視してることが多いけど。これからのことを見据えた時に今NPOに注目しているタイミングでNPOについての言及もあったりしていろいろと共感部分が多い本でした。

”持続可能な資本主義” (Click!) 
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読みやすい。冒頭でスタンフォードで教える授業の大きな柱として「自分を知る」「人間を知る」というのがあるとの記述があり、何とも不思議な気持ちになった。今6ヶ月12日間に渡る研修を構築するなかでの大きな柱が3本あるんだけどその2本がドンズバだったからだ。「間違ってなかったな」というのと「やられた」という感じの気持ち。

”スタンフォードでいちばん人気の授業” (Click!) 
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チームや組織の成熟した状態は常に相互学習が頻繁に行われる。それを意図的に戦略的に落とし込むにはどうしたらいいんだろうと頭を悩ませていた時に出会った本。特に最近強烈に感じているのは安定したポテンシャルの発揮というよりはライブ感。常に大喜利のお題をこなすような臨機応変さや対応能力、常識にとらわれない発想。そしてエレガントに仕上げる個性。フリースタイルラップから非常に学ぶことが大きい。

「学習する組織」入門 (Click!)