metroseoul

Text Size : A A A
Img_4235bce593486e702d3ea3e395de5698
新規事業立ち上げ系の本を読み漁っています。読み進めて行くうちに感じる”リクルート”さんの凄さ。信念が徹底している。きっと想像できないくらいの社内外問わず逆風や壁にぶち当たったことだろうなぁ。それでも貫き通している強さはそれらに屈しなかったからだと勝手に想像しています。屈しそうになるわぁ。

”新規事業立ち上げ入門” (Click!) 
Img_b0b1e00c35616393d746f1965a2011d8
人生を変える本というのがある。この本もその一つだと思います。僕にとっては”後世への最大遺物”でしたがこの本もそれと同じくらいのパワーがある。ただそのパワーを最大に引き出すためには苦悩という鍵が必要なんだろうなと感じます。「なぜ生きているのか」を誰しもが自問自答するとき傍にこの本があることを祈ります。それにしても司馬遼太郎さんの文章はなぜこんなにも爽やかなのか。

”21世紀に生きる君たちへ” (Click!) 
Img_b5001f4228d6f3e4f65ddf22e299ee2a
新規事業開発本を数冊読んでいます。どれを読んでも共通項が見つかり、良い部分といらない部分の取捨選択をする。もっと簡単にならないか?シンプルにできないか?を念頭に置きながら外せないもの、つまり本質的なものを探しています。まぁ新規事業計画書自体が出資者の説得とマイルストーンにしかなりませんが。

”新規事業ワークブック” (Click!) 
Img_9aa2e8e7aa78b584bb3b13b6fcd3654d
この物語は本当に凄い。全キャラクターが全員個性的でリアリティがなさそうである。「誰っぽい」みたいな感じが現実味を帯びる。基本的に漫画とアニメを避けて来た人生でしたが(意味は特にない)これほどまでに魂を揺さぶる漫画は”稲中卓球部”以来です。本当に震える。

”キングダム” (Click!) 
Img_97f861bebd85cd0c204f884ea46d102d
以前購入した”戦略参謀”の体系化されたバージョン。サブタイトルの”プロフェッショナル人材になる79のアドバイス”を見て「多すぎるわ!」って思いましたが腑に落ちることばかりです。日本には参謀的な人材が足りないと主張し、参謀体制のあるなしで企業のパフォーマンスに差が出ると説きます。この本曰く参謀の仕事とはトップができない業務を代行することで、事実を把握・見える化し、ファクトベースの議論で仮説を立て、PDCAを廻し続けることだそうです。経営会議というものに参加させていただいていますが世の中の経営会議を知らないので参考になります。想像してたより現場っぽい感じで安心しました。

”戦略参謀の仕事” (Click!) 
Img_4b5363f217177f6c619f1f01b3947ee7
OKRとはObjectives and Key Resultsの略。目標のObjectivesと主な結果のKey Resultsを設定する最も注目されているフレームワーク。大きな目標”O”と具体的な数値目標”KR”を組合せることで、目先の数字に振り回されず、やる気が出て、生産性が断然上がるという手法の本。評価というものに向き合い始めて3年くらいたちますがいよいよ佳境です。人は人を評価できるのか?という大いなる問い。”K5”の勉強の集中力が散漫な時はストップウォッチを起動させると見違えるように集中するっていうのは人間の本来持つ仕組み。こんなものを仕組みにしたいな。

”OKR” (Click!) 
Img_eccff3357ffeb08e403168fe2de012cd
イノベーションを起こすことに2018年は集中をしています。そもそもイノベーションとは何か?どのような環境設計で起こるのか?どのようにしたら消えてしまうのか?を様々な角度から吸収。この本はさすがリクルートと言える感じの本。とっても参考になりました。でも全技法とまでは言えないかな。

”リクルート流イノベーション研修全技法” (Click!) 
Img_06c7db27dde6652d73335dde5e639232
タイムリーな本。なぜ急に軟化したのか。それを紐解くには大規模な経済制裁を受けながらも次々と打ち上げられるロケットの開発資金や原材料の調達方法を構造分析すると浮かび上がるかも。この本は小説のようなストーリーが非常に面白い。それにしても国境ってのは意外とザルなんですね。

”北朝鮮核の資金源” (Click!) 
Img_3480e6c744f3202b625635eba2276ab6
だいぶ前に買って放っている雑誌。このサブタイトルを目撃したら借金が兆越えしてても買わんといかんでしょ。にもかかわらず読まない。NJK。要するになんじゃこりゃ。そこから何が学べるかというとニーズが導線に入っている場合は高確率でゲット&利用するけど、そうじゃない場合はゲットしないししたとしても活用しないということ。つまりこの雑誌はキッチンにあるべきものであるか、電子辞書にするべきだったのかもしれない。買ったは良いが必要なときに探すのが面倒だっつう話だ。でも先日のカンブリア宮殿の”ハングリータイガー”の放送で保土ヶ谷(だったか)のバックヤードにこの雑誌があったのを(ちらりとしか映ってないけど)確認しました。「あれ?あの雑誌持ってるな」って思い出したのでアップしますた。

”dancyu” (Click!) 
Img_f089da8ceb6577d34cfd58fc5b6bc0f5
不振の企業を半年で立て直すというストーリーを通じて、経営機能に関するフレームワークや注意点を知れる小説。舞台がアパレルということもあり感情移入しやすい。ポイントになる事例もリアル。ビジネス書は論理だけだけどこの本にはその先までが書かれている。真新しさは感じないけど発見があった。特に”神経系統”という部分。良書。

”経営参謀” (Click!)