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読みやすい。冒頭でスタンフォードで教える授業の大きな柱として「自分を知る」「人間を知る」というのがあるとの記述があり、何とも不思議な気持ちになった。今6ヶ月12日間に渡る研修を構築するなかでの大きな柱が3本あるんだけどその2本がドンズバだったからだ。「間違ってなかったな」というのと「やられた」という感じの気持ち。

”スタンフォードでいちばん人気の授業” (Click!) 
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チームや組織の成熟した状態は常に相互学習が頻繁に行われる。それを意図的に戦略的に落とし込むにはどうしたらいいんだろうと頭を悩ませていた時に出会った本。特に最近強烈に感じているのは安定したポテンシャルの発揮というよりはライブ感。常に大喜利のお題をこなすような臨機応変さや対応能力、常識にとらわれない発想。そしてエレガントに仕上げる個性。フリースタイルラップから非常に学ぶことが大きい。

「学習する組織」入門 (Click!) 
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キングダム。今41巻まで出てる漫画。とある飲み会の強制読書としてこれが指定された。41巻やで。一応16巻までは最低妖夢ようにと言われましたが、一冊平均がおおよそ30分くらいかかる。それでもヘビー。と言いながらも読んだら激ハマり。これはすげー本。ドススメ。

キングダム (Click!) (%E6%BC%AB%E7%94%BB)
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個人ミーティングの重要性が今問い直されています。質の問題とその目的の認識の違い。結果的にコミュニケーションという定義自体が今まで間違っていたということになりますが、この本はそこまではいかないけど大切なメソッドが盛り込まれてる。

ヤフーの1on1 (Click!) 
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非常に興味深い本。生物の多様性が人間によって絶滅の危機に瀕しているということが、地球が誕生してからの視点で見ると危機的状況ではなくむしろ豊かな状態であるということ。そして危機を煽る報道をする新聞はどこなのかとか。個人的には生態系の最適化が人間の社会活動にも言えるのではないかという気づき。その観点から読むとまた思うとこある。多様性ということは、自然淘汰と向き合うことでもあるんだろうか。

”生物多様性の危機をあおる詐欺的な報道” (Click!) 
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決算の読み方を教えるのにどうしたらいいか。それをずっと考え続けて迷宮入りしていたらたまたまこの本が発売になったので予約して購入。悪くない。感覚的にどう捉えるかが大切だなぁ。というか難しい先入観が唯一の敵だ。

”MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣” (Click!) 
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100円の本。というかブログのコラムのまとめ本。内容は飲みの席で聞く熱いパイセンの体験談のような感じ。これって需要ある気がする。そしてこのインフラが揃った世界だからこそ”熱いパイセン”の話を無限に聞きたい気もするし、ビッグデータとしてまとめて傾向を見たい。恐らく外交的な人に響く話と内向的な人に響くような話がありそうな気がします。それが知りたい。

”チームワークの「本質」を見抜く10のヒント” (Click!) 
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このシリーズはまとめて買って移動中にサクッと目を通しています。それくらい読みやすいし短い。そして内容的にピンとくることがたくさんある。問題は表紙が似ているのでどれを読んだかわからなくなってしまうこと。

”チームを育てるリーダーが必ず持っている11の心得” (Click!) 
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このテクノロジーの進化とともについていけていないのは、今までの社会を作り上げて来た組織。利権と派閥が大きく横たわり進化を妨げていることがよくわかる。その事例がたくさん書かれている。この視点はすでに当たり前だと思っていたけど、それを組織で実行する場合に起こる軋轢が前もって体験できる。やはり翻訳本は読むのに力が少し必要だ。英語を勉強しないとな。

”未来政府 プラットフォーム民主主義” (Click!) 
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サイボウズのシリーズ。本の本質とは疑似体験にあると思う。小説にしても伝記にしても。そしてこれらの経験談の収録された本は読んで損になることは一つもない。これで100円なら尚更だ。

”信頼されるビジネスパーソンが気づいている14の本質” (Click!)