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経済パラダイムの大転換の原動力になっているIoT。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送を形成、効率性や生産性を極限まで高めることによりモノやサービスコストは限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料化し企業の利益は消失、資本主義は衰退していくという。とってかわり台頭するのが、共有型経済。人々が協働で生産、共有、管理する新しい社会が21世紀に実現する。ということが書かれている本。小さな場所ではすでにこの傾向は現れてきている。もはや利益を追求するということは片手間にしながらシェアを実現化する方法を実施するときとなっている。創り出せる力。これは中心に居られる必須条件だ。

”限界費用ゼロ社会と共有型経済の台頭” (Click!) 
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会議の効率化というのはとても重要なポイントになります。だいたい人間はほとんど言葉に頼っているけど本当にびっくりするくらい言葉を理解していない(自分なりに理解しているだけ)。そんななかではグラフィックを用いることは必須。その手法の本。もっとカジュアルにしてみたい。

”ファシリテーショングラフィック” (Click!) 
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家計簿と経営会計の読み方は全く違う。シンプルに税金を支払ってから受け取るものとこれから税金を支払うというお金ということを皮切りに、税金の対象化対象じゃないかなどから派生する時間や課税非課税のことだったり経営者の給料が人件費に入るかどうかなどなどの点からお金の流れが全く違うからだ。それを超簡単に理解しようとしたらこの7ブロックが一番シンプルだろう。全スタッフが知っておくべき指標であり入門書。

”超ドンブリ経営のすすめ” (Click!) 
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画集をお借りしました。この人のもつ全ての現象に対して持つ究極のシンプルさは圧倒的。中傷主義とは一体何なのか。1970年という僕が生まれる前にこの世を去っていた彼の圧倒的なリアリズムは一体何なのか。そして「十字架の道行き」。様々な解釈を誘発するこの物語をここまでミニマルにまとめるとは。この作品を見た後頭からどうしても離れないのはイエス=キリストが磔にされたときに叫んだとされる7つの言葉のひとつ「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」新約聖書における表現ではアラム語とヘブライ語が混用されており『マタイによる福音書』 第27章46節ではヘブライ語の「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」が記述されている。この意味とは。
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ついに漫画を買ってしまった。「漫画を買う」ということがなかったのですが。いつもいくサウナにいつまでたっても49巻が追加されないからしびれを切らして移動中にポチッと。それにしてもこうも揺さぶられるか。大興奮の30分。

”キングダム” (Click!) 
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エンパワメント経営の先駆けというか編纂して本にしたのはこの人が初めて?みたいな感じか。この手のリーダーシップ本を皮切りに様々な考え方を体感と知識で強化して今日見えて来たのはノーレイティングかもしれません。ちなみにこの本は古本屋の店頭で1冊100円、2冊でも100円コーナーで売られていました。100円でこの感覚が手に入るなんて。ちなみにアマゾンでは27円でしたけど。

”1分間リーダーシップ” (Click!) 
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ロジカルシンキングという考え方が想像以上に出来ない人が多い。例えば「お客さんを喜ばす」という思いと、「お客さんに挨拶をする」というのがどちらが発端かがわからないらしい。そんな中、論理力をいかにもロジカルに伝えると複雑に考えすぎてしまう傾向がある。その悩みを解消するにはこれいいかもなと思い購入。ロジカルとはシンプルに削ぎ落として考えていくことで複雑に考えることじゃない。どちらかというとどっちの方が前にあるか?どっちの方がより根源的か?だけの問いかけなので「なぜ?」で済んでしまうんだけど説明すると複雑怪奇に聞こえてくるみたい。この本を読んでいて一番感じたのは自分の頭の中で物事を考えるとき無意識に図解化してることに気がついた。少しこの辺を深掘りしてみようと思う。

”図で考えるシンプルになる” (Click!) 
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店長には何が求められ何をどのようにしなければいけないのかが明確に書かれている本。ここまで書かれたらできないわけにはいかないレベルで書かれている。この本があれば完璧だと思いきやそうはいかない。だから面白い。

”プロ店長” (Click!) 
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”G5”のいる組織では、すでにこの概念全く同じではないが本質的なことは現場で部分的にではあるけど形成されている。それに合わせた教育であり評価や人事などのインフラ整備を先駆けて行なっているので再確認できたくらいの内容。気がついたのはこの考え方のベースは「ありのまま」の生き方なのだろうと思う。人間には思いっきりバイアスがかかっている。そしてこれは社会的な問題でもあり、現在目の前に横たわる問題とこれから起こりうる問題を解決する唯一の概念なのではないかと感じる。そのための何ができるかを感じながら日々を進んでいく。

”Teal組織” (Click!) 
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任せ方の大切さと任せる時のポイントが書かれている本。良くあるマネジメントの本と大差のない言葉とポイントが並ぶ。失礼な話だけどこの要領であれば誰でもかけてしまうんじゃないかというくらいセオリー的な話。でも書く人が成し得たことが多くのことを語りかけてくる。この本の末尾に携わった人による出口さん評が書いてあるけど、ザ有言実行な人らしい。そういう感じを含めて”本”なんだろうな。文中の鳩の宣伝の提案話の「会長こそがアホですよ」ってのは本当にその文言だったんだろうか?有言実行な人だからきっとそうだったんだろう。だとしたらその提案をした20代の社員さんはなかなかなもんです。

”任せ方の教科書” (Click!)