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非常に興味深い本。生物の多様性が人間によって絶滅の危機に瀕しているということが、地球が誕生してからの視点で見ると危機的状況ではなくむしろ豊かな状態であるということ。そして危機を煽る報道をする新聞はどこなのかとか。個人的には生態系の最適化が人間の社会活動にも言えるのではないかという気づき。その観点から読むとまた思うとこある。多様性ということは、自然淘汰と向き合うことでもあるんだろうか。

”生物多様性の危機をあおる詐欺的な報道” (Click!) 
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決算の読み方を教えるのにどうしたらいいか。それをずっと考え続けて迷宮入りしていたらたまたまこの本が発売になったので予約して購入。悪くない。感覚的にどう捉えるかが大切だなぁ。というか難しい先入観が唯一の敵だ。

”MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣” (Click!) 
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100円の本。というかブログのコラムのまとめ本。内容は飲みの席で聞く熱いパイセンの体験談のような感じ。これって需要ある気がする。そしてこのインフラが揃った世界だからこそ”熱いパイセン”の話を無限に聞きたい気もするし、ビッグデータとしてまとめて傾向を見たい。恐らく外交的な人に響く話と内向的な人に響くような話がありそうな気がします。それが知りたい。

”チームワークの「本質」を見抜く10のヒント” (Click!) 
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このシリーズはまとめて買って移動中にサクッと目を通しています。それくらい読みやすいし短い。そして内容的にピンとくることがたくさんある。問題は表紙が似ているのでどれを読んだかわからなくなってしまうこと。

”チームを育てるリーダーが必ず持っている11の心得” (Click!) 
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このテクノロジーの進化とともについていけていないのは、今までの社会を作り上げて来た組織。利権と派閥が大きく横たわり進化を妨げていることがよくわかる。その事例がたくさん書かれている。この視点はすでに当たり前だと思っていたけど、それを組織で実行する場合に起こる軋轢が前もって体験できる。やはり翻訳本は読むのに力が少し必要だ。英語を勉強しないとな。

”未来政府 プラットフォーム民主主義” (Click!) 
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サイボウズのシリーズ。本の本質とは疑似体験にあると思う。小説にしても伝記にしても。そしてこれらの経験談の収録された本は読んで損になることは一つもない。これで100円なら尚更だ。

”信頼されるビジネスパーソンが気づいている14の本質” (Click!) 
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農作業の現場をより一層楽しむために購入。野草に関して知識を得ておくと緑の森が宝の山と化す。この本はわかりやすい写真とレシピも丁寧に載っているので初級者には良い。ただし危険な植物への知識もバランスよく持っていないと大事故につながるのでそっちも手に入れないとな。

”食べる野草図鑑” (Click!) 
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9月からスタートする6ヶ月全12日のトレーニングの準備を少しずつ。サイボウズは注目企業のひとつです。チーム作りに関する仮説と実行と検証を繰り返してくれている先駆者。この本はサイボウズ式のブロガーズ・コラムをまとめたもので、色々な視点からの社会人先輩からのメッセージが込められている。この手のコラムを社内のパイセン陣に寄稿してもらうのもいいな。

”新入社員が持つべき会社では教えてくれない9の視点” (Click!) 
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今年度から始まる研修のためにゲット。改めて読み返すと「ほーなるほど」「そーだったのね」と知らないことが多いのがマナー的な本。この本はそれを抑えつつ新人の姿勢についても言及している。どちらかというとマナー一辺倒だけの情報本を探していたのですが割とその辺も押さえつつだったのでいい塩梅。あと数冊ゲットしてみよう。

”入社1年目ビジネスマナーの教科書” (Click!) 
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サイボウズの本。草創期から現在に至るまでの話がとてもわかりやすく。かつ大胆に書かれている。特に印象的なのは即動き即検証して合わなければ即変えていくサスティナブルな組織づくりの姿勢。わからないけどやってみるという事がここまで実践できているとすごい。個人的にはできるけど反対意見が多い中よくできたなと思う。トップダウンでやってんだろうか?それともその風土がすでに醸成されているのか?おそらく後者な気がする。この業界だとそれができないと死だから。羨ましいな。そこまで具体的には書かれてないけど感覚はすごく掴める。360度評価を捨てた話とか大変参考になる。良本。

”チームのことだけ、考えた。” (Click!)