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ファシリテーションとは会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるかをマネジメントする手法。ファシリテーション関連の本をたくさん読んでみたけど深いものから浅いものまである。スキル的なものもあればエネルギー視座でものを見るものも。全体を通じて言えることは「寄り添う」ということ。そして「構造理解」と心の「本意」を読み取る力は必要かもしれません。むずー

”ファシリテーションの教科書” (Click!) 
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このシリーズはとても良い本。でもこの内容は1と2に比べたら今ひとつでした。もう一度読んでみようかな。読みやすいし。アマゾンプライムだったらアンリミテッドで無料だし。

”仕事は楽しいかね最終講義” (Click!) 
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ピクトグラムというのは僕たちが日常生活で普段触れている特別な”絵”のこと。例えば非常口の人の絵だったり交通標識、トイレなどに多く用いられるシンプルかつ十分視覚に訴える”絵”。それを用いてビジネスモデルを理解していくマニュアルも含めた本。これと”チャーリー”さんのサイトを組み合わせると色々とわかりやすい。全てを図式化するっていうのは個人的には常にやってきたことなので自然。別のやり方で言えば「一言で言う」のと「デフォルメする(別のことに例える)」で十分でもある。

”ビジネスモデルを見える化するピクト図解” (Click!) 
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個人的関心はリクルートさんへ向いています。その風土や文化を様々な本を持ってして理解しようとしています。その中の一冊。9つのメソッドとしてわかりやすく書かれています。リボン思考や「不」の発見などは新しい発想ではないけど詳しくわかりやすく書かれているのでリクルートさんでの運用方法はこうなんだなというのがイメージつきます。それと同時に新規事業を起こす大前提としてのスケールや即動のレベルはやはりと唸らせるものがあります。刺激をたくさん受けました。

”リクルートすごい構創力” (Click!) 
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ノーベル生理学・医学賞を決定する世界最高峰の研究機関であるスウェーデンにあるカロリンスカ研究所で研究を重ねこれまで2000件以上の医学記事を発表した世界的研究者著者のアンダース・ハンセンが書いた脳を成長させる方法の本。科学的根拠から導き出された脳を成長させる、IQを上げる方法は運動だということ。とても新しい発見だと感じたのはクロスワードパズルのような脳の活性化に良いとイメージされているものが殆ど役に立たないという事実。これは面白い。それと脳の連携の話。優秀な脳の存在より、つながりより、連携というキーワード。チームビルディングに通じることでした。運動が脳を若返らせるということを聞いて”よっちゃん(父)”を思い浮かべた。確かに。
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アマゾンをかなり利用しています。周囲ではあまりよくない印象を持っている友人も少なくありませんがその見てる先に興味があったのとルールには非常に興味上がったのでゲット。珍しく電子書籍じゃありません。この本の印象的なフレーズは

「善意」は働かない。働くのは「仕組み」だ。少数ならば「善意」でも成立する。しかし、「善意」だけでは、規模を拡張することも、継続することもできない。
「善意」だけで、従業員は働き続けられない。「仕組み」の土台の上で、従業員の「善意」が発揮される。

という一節。これは非常にシビれるフレーズでした。この言葉の意味することとは何か深く考えたいと思います。

”アマゾンのすごいルール” (Click!) 
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新規事業立ち上げ系の本を読み漁っています。読み進めて行くうちに感じる”リクルート”さんの凄さ。信念が徹底している。きっと想像できないくらいの社内外問わず逆風や壁にぶち当たったことだろうなぁ。それでも貫き通している強さはそれらに屈しなかったからだと勝手に想像しています。屈しそうになるわぁ。

”新規事業立ち上げ入門” (Click!) 
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人生を変える本というのがある。この本もその一つだと思います。僕にとっては”後世への最大遺物”でしたがこの本もそれと同じくらいのパワーがある。ただそのパワーを最大に引き出すためには苦悩という鍵が必要なんだろうなと感じます。「なぜ生きているのか」を誰しもが自問自答するとき傍にこの本があることを祈ります。それにしても司馬遼太郎さんの文章はなぜこんなにも爽やかなのか。

”21世紀に生きる君たちへ” (Click!) 
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新規事業開発本を数冊読んでいます。どれを読んでも共通項が見つかり、良い部分といらない部分の取捨選択をする。もっと簡単にならないか?シンプルにできないか?を念頭に置きながら外せないもの、つまり本質的なものを探しています。まぁ新規事業計画書自体が出資者の説得とマイルストーンにしかなりませんが。

”新規事業ワークブック” (Click!) 
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この物語は本当に凄い。全キャラクターが全員個性的でリアリティがなさそうである。「誰っぽい」みたいな感じが現実味を帯びる。基本的に漫画とアニメを避けて来た人生でしたが(意味は特にない)これほどまでに魂を揺さぶる漫画は”稲中卓球部”以来です。本当に震える。

”キングダム” (Click!)