metroseoul

Text Size : A A A
Img_89860f3bb569484c801ef1a8ad512840
守破離ということを意識しますが守自体はペーペーシップの核に当たるものだと感じています。しかし、職位が上がるにつれて守破離と進むわけですが結局のところ守に戻ります。戻るというかすべてが守の中に含まれているというか。シンプルに捉えると全てが守プラスワンでしかないことに気がつく。そういう意味では4年生が掃除洗濯をするというのは仕組みでそれを浸透させているような気がします。今まさにチームが作りたい気分です。

”常勝集団のプリンシプル” (Click!) 
Img_8d2328ccc347cb01269d151a11d4438f
タイトルの通りこの一社からほとんどの未来が見えて来る。戦略と戦術。そしてキャッシュフロー計算書を重視した財務管理。全てが理にかなっている。そしてもうすでに誰もが追いつけないところにリーチしているamazon。この本はめちゃくちゃオモロイし、めちゃくちゃ恐ろしくもある。未来を見るには必読。レッドオーシャンは他人事じゃないです。

”amazon 世界最先端、最高の戦略” (Click!) 
Img_e02c8e897d16b12583e13e7589858f9d
大学でゼミを担当させてもらうことになって様々なゼミ関連の本を読み漁ってます。結論的にはアプローチこそ違いはあれど皆同じことを教えている。リボン思考はリクルートのリボン思考とは違うようで同じものだし、その他の発散アンド収束も同様。でもしっくりくるものには出会えていません。スキルとそれを担保する人間力。このバランスだなぁ。

”東大教養学部「考える力」の教室” (Click!) 
Img_ca8aaba4e5c551a2ae25469a8e7cb01b
以前購入したビリギャル原作の坪田さんの書籍の子育てバージョン。今振り返ると類人猿診断からエニアグラムなどを経由して人間のタイプを体系化していきながらもタイプにくくれない人間の万華鏡のような多様性にただただ驚くばかり。超難解複雑であり激烈にシンプルなんだな。

”人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書” (Click!) 
Img_fede27e9c338c80af0676a822802e947
グーグルのというよりピョートルさんの本。もちろんグーグルでの取り組みも紹介されていますが個人的にピョートルさんが日々行っているよりよく生きるためのセオリーは共感でしかない。驚くほど人は人の話に無関心。自分の部下であっても。人生を変えた出来事のエピソードなんか覚えてすらいない。これには何があるかというと「吸収しよう」「より良くなろう」なんてこれっぽっちも思っていない現れだけだ。本を読んでもその著者に対する敬意がなければ得ることなんかないだろう。目の前の人への敬意すら持てないのに本からはなおさらだ。自分は得ることができただろうか。得ることにふさわしい自分でありえているか?

”ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち” (Click!) ニューエリート-グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち-ピョートル・フェリクス・グジバチ/dp/4479796347
Img_226bc00e7f34e5c9e11f5dad3456346e
kindleで出てない本は実際の本を購入することにしていますが、最近選ぶ本がkindle化されてないやつばかりで常にリュックに5〜6冊という二宮金次郎状態になってしまってます。なのでなる早で実本を消化するように心がけているのですがこの本は大変読みやすかった。というのも中2くらいに向けて書いた本だからというより今研修で皆に語っている内容と非常にリンクする内容だから。「本を読むべき理由」「常識なんてものは疑うものだ」「遊ぶように仕事をする」「失敗という概念」などなど非常に共感というか先言われた感が出るから嫉妬すら浮かびます。それを差し引いてもこの本は非常にいい。老若男女問わずたくさんの人に読んでもらいたい本です。

”ミライの授業” (Click!) 
Img_bbfe9f04cfd516b1acb64c8d7dcf37c3
京都駅でコンビニ寄ったら売っていたのでゲット。なんでkindle版は発売が遅いんだろう?絶対kindle版の方がいいのにな。でも早く読みたかったから買っちゃっいました。そしてBOOKOFFで売ったら200円でしたというお話。

”キングダム” (Click!) 
Img_2bfdfa3a7f439a7512e147ed8f04d415
ファシリテーションとは会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるかをマネジメントする手法。ファシリテーション関連の本をたくさん読んでみたけど深いものから浅いものまである。スキル的なものもあればエネルギー視座でものを見るものも。全体を通じて言えることは「寄り添う」ということ。そして「構造理解」と心の「本意」を読み取る力は必要かもしれません。むずー

”ファシリテーションの教科書” (Click!) 
Img_24b1d6ba8a8f916075b74a18de80c7f2
このシリーズはとても良い本。でもこの内容は1と2に比べたら今ひとつでした。もう一度読んでみようかな。読みやすいし。アマゾンプライムだったらアンリミテッドで無料だし。

”仕事は楽しいかね最終講義” (Click!) 
Img_7d4e215fa6ffc4a2dbaf7c0cfd65aa11
ピクトグラムというのは僕たちが日常生活で普段触れている特別な”絵”のこと。例えば非常口の人の絵だったり交通標識、トイレなどに多く用いられるシンプルかつ十分視覚に訴える”絵”。それを用いてビジネスモデルを理解していくマニュアルも含めた本。これと”チャーリー”さんのサイトを組み合わせると色々とわかりやすい。全てを図式化するっていうのは個人的には常にやってきたことなので自然。別のやり方で言えば「一言で言う」のと「デフォルメする(別のことに例える)」で十分でもある。

”ビジネスモデルを見える化するピクト図解” (Click!)