metroseoul

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NETFLIXの事件ファイル的なやつが凄まじい。この実話はとある事件から紐解かれて行くんだけど、それがかなり映画的な演出。首に爆弾をつけられた男が銀行強盗をし爆破される事件を発端に浮かび上がる人物相関図と暗躍する人物の影。よくここまで映像で残したなと感心が止まらない。現実は小説より奇なりとはこのことだ。

”NETFLIX” (Click!) 
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邦題は”誘拐の掟”。リーアム・ニーソンは好きな俳優。初めて知ったのは”シンドラーのリスト” (Click!) だったかな。最近は”96時間” (Click!) 系の映画の人気もあってか彼の定番キャラというかイメージが定着して「トラブルに巻き込まれた愛する人をたった一人で救う(または復習する)」というパターンが多い。この映画のキャラもまさにそれ。普通の人だけどどこか影を持っているキャラクターが似合う。個人的に好きなのは”スターウォーズ”の”クワイ・ガン・ジン”役です。
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キーファーサザーランドによる大統領になった24的ドラマ。非常に面白いです。ハウスオブカードがドロドロした政治ドラマ一色なのに対してもう少しライト。マギーQを起用しているあたり分かってますね。最高です。シーズン2の途中を観ていますが素晴らしい時間つぶしになります。

”DESIGNATED SURVIVOR” (Click!) 
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全然楽しめませんでした。マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインだけが唯一の見せ場の映画。

”SUICIDE SQUAD” (Click!) 
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野性爆弾は気配がヤバい。何をしでかすか全くわからない空気しかしない。ドキュメンタルでそれが確信に変わった後、恐る恐る観ることができなかったこのamazonの番組を観た。とてつもない。海外でのグルメ旅の番組で1話まるまる集合場所から500mくらいしか動いていないという。こいつはすごい。

”野性爆弾のザ・ワールドチャネリング” (Click!) 
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韓国版”OLD BOY”。やはりこっちだな。催眠術の展開はちょっとイマイチですが嫌悪感を呼ぶ展開と共感を呼ぶ人間味の演出や演技は相当心に直撃しますね。これを作られたにもかかわらずリリメイクしたスパイク・リーはなんでだったんだろうって思うなぁ。

”OLD BOY” (Click!) 
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amazonでポチり。あの興奮をご家庭でというわけですが、劇場で観た時のあの感動というか「まだ続くんだっ!」というある意味ボリューム満点すぎる見せ場への期待と感動は薄かったなぁ。冒頭から引き込まれる演出にはユーモアが忍ばされていて世代を超えたワクワクがある。先日”K5”との会話で「仮面ライダーのおもちゃは飽きるのにスターウォーズのおもちゃは数十年たっても飽きないのはなんでだろう」ということに付箋を貼る。帰宅したらテーブルにこのお手紙は嬉しいな。と同時に小学生の頃初めて観たスターウォーズを世代を超えて楽しんでいることを実感しました。

”スターウォーズ 最後のジェダイ” (Click!) 
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シーズン5まで入りました。毎回下品で毎回酷い内容だなと思うんですが面白いのは間違いない。面白いと狂気は紙一重なんですかね。総合評価でいうとクッキーがヤヴァイ。
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”レヴェナント 蘇えりし者”。ディカプリオがオスカーをゲットした作品。撮影賞を受賞した秀逸なカメラワーク、緊迫した展開と精神性を突き詰めたメッセージ性。この作品の美しさは”生きる”ということを全編を通じて紡ぎ出したところ。本当に息がつまるほどの緊迫感と怒りが込められる。何よりも一番驚いたのは敵役になるトム・ハーディの演技。出演者を調べてはじめてあいつがトム・ハーディだと気がついた。

”レヴェナント” (Click!) 
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NETFLIXオリジナルの韓国映画。まぁまぁ楽しめた。将軍様の描き方が滑稽。これギリギリだなぁ。

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