metroseoul

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邦題”13時間 ベンガジの秘密の兵士”。実話の映画化。特殊部隊関連の映画は好き。この映画自体はテンポや人物描写はとても良かった気がする(マイケル・ベイ製作と思えない)。全員ヒゲ。誰が誰だか見分けがつかないあたりも良い。

”13時間” (Click!) 
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かなり楽しみにしていた映画。アップルTVでダウンロードして観たのですがやはりキッズと観ると集中力が散漫になりますね。あまり覚えてないからもう一度観ないと。

"ROGUE ONE” (Click!) 
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久々に見返したくなる映画。日常と狂気が混在する独特の空気感。シガーを演じたハビエル・バルデムがとにかくヤバい。
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邦題”アイアン・フィスト”この映画知りませんでした。RZA監督・脚本2012年の武術映画。出演はRZA、ラッセル・クロウ、カン・リー、ルーシー・リュー、バイロン・マン、リック・ユーン、デビッド・バウティスタ、ジェイミー・チャンと豪華絢爛。ウータンクランからの流れでカンフー映画となるとワクワクが止まらないんだけど、なんか違う。なーんだろ。オープニングは超良かったのに。脚本のせいか?

”アイアン・フィスト” (Click!) 
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邦題”月に囚われた男”。なかなか面白かった。デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズの長編映画監督としてのデビュー作。低予算ながら惹きつけられるのはテンポ。クローンという唐突なテーマが現れたと思いきやさらに大きな課題へとスライドする展開には引き込まれた。秀作。

”月に囚われた男” (Click!) 
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昔、小学生の頃ゴールデン洋画劇場とかでやってた記憶がある。その当時はヘドが出るほどつまらないと思った。ということで今観てみたのですがかなり面白かった。チンチロ賭博場から舞台は始まり、賭博の世界へ落ちていく主人公。周辺の登場人物は全て社会から脱落した者たちなのに不思議と悲壮感はない。というか日常を生きている。悲観的に見えるのは”その世界”の外から見ていると基準ラインが違うからなのだろうか。この映画の中にいると全く普通の日常に見えてくる。圧巻は”出目徳”の存在感とその最期のバイニンの流れ。面白い。

”麻雀放浪記” (Click!) 
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劇場で見たけど子供と再鑑賞。やっぱり劇場で観る映画かなと感じた。でもセリフのスピード感とかテンポとかはテレビのサイズ感。ゴジラのサイズ感だけ劇場か。結局”K5”は寝ちゃった。未だにスチャダラアニは発見できていません。

”シン・ゴジラ” (Click!) 
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あまりテレビを観ませんが、定番録画にこいつが加わりました。ただの旅行記や地方再生番組的なのとは違う地質学から地方の繁栄と衰退を読み解く番組。タモリさんの博学振りはもとより、そこから導かれる川の流れや岩や土、そして坂や二股に分かれているだけのちょっとした小道などにこんなにメッセージが秘められていたとは。街を見る目が一変します。面白い。タモリさんが楽しそうなのが良い。あとアナウンサーがあか抜けなくて、奇をてらってない素人っぽさが非常に良い。

”ブラタモリ” (Click!) 
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テレビを観ないと言いながら録画のラインナップは中々な種類となってしまった。これもその一つ。太田和彦さんの居酒屋紀行。独特の口調。箸を持つ手の繊細さ。飲み屋さんと正面から対するその”感じ”。きっといい人なんだと思う。そしてその素朴さと洗練さと独自のスタイルに惹かれる。ローカルでやってる番組の方が全然面白い

”ふらり旅 いい酒いい肴” (Click!)