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NETFLIXのオリジナルドラマ。少しだけ観てみましたが面白いですね。引き込まれます。意外な展開やハラハラの場面。でも少しアメリカドラマのひきつける手法に辟易して来てます。ハラハラさせられるんですけどね。またこのパターンかよって感じてしまう。面白いんですけどね。ちょっと観るよやめておこうかな。

”NETFLIX” (Click!) 
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ネットフリックスのドキュメンタリーシリーズにハマってますね完全に。このキーパーズはとある田舎のキリスト教系の学校で起こった凶悪な犯罪のお話。凶悪っていうか最悪って感じ。出てくるわ出てくるわ本当に酷い虐待の数々。一体何が起こったのか?事実とは一体なんなのか?

”keepers” (Click!) 
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遠藤周作の”沈黙”の映画化。監督はマーティン・スコセッシ。原作を読んでからのスコセッシ監督の念願の映画化だそうです。17世紀の日本、長崎におけるキリスト教弾圧を通じて問いかけられる神とは、愛とは。原作の瑞々しい風景表現と揺れ動く心理のインパクトがあまりにも強すぎて映画がこれでもかというくらい軽く感じられてしまいましたがかなりの力作だと思います。この物語で問われている神の存在とはいったいなんだったのか。いまやっているキャンプを通じて感じていることと共鳴し、深い思慮の旅に出て行きそうです。原作を再び読んでみようかな。オススメ。

”沈黙-サイレンス-” (Click!) 
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土曜の夕方放送しているスポンジボブが好きです。ほとんど観てないけど。何かをやりながら子供達が見ているのを小耳にはさむ程度ですがその残虐性、ブラックユーモア、人間味などなど毒のある感じが好きです。

”スポンジボブ” (Click!) 
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NETFLIXのドキュメンタリーが面白すぎます。このTHE STAIRCASEは謎に満ちた妻の死を中心に、著名な作家マイケル・ピーターソンの私生活と人間性が赤裸々に調べられ、公にさらされていく。その舞台裏が事件発覚まもなくから全て記録されていることが驚きであるのと同時に、司法と法律や偏見やマスコミ報道などの影響が非常に細かく現れていて「真実」の探求というより「真実のようなもの」の証明に全てがかけられているような気にすらさせられる。主役というか被告のマイケル・ピーターソンが最初から最後までリトバルスキーに見えてしかたがなかったです。

”THE STAIRCASE” (Click!) 
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邦題”息もできない”。韓国映画の良い部分を全てミックスして”現実”と”不条理”と”愛”というフィルターでゆっくり時間をかけて濾過したのがこの映画です。胸糞悪い場面が多々あったりコミカルな人間模様もあるけど結局は人間のエゴがストレートに通った瞬間にいろいろな事件が起こりそこに筆舌尽くしようがない感覚が横たわります。個人的にはホラー映画のジャンルだけど、社会に出て初めて知ることができる教訓が得られるようなそんな貴重な映画だと思います。現代のトンパリはそのままトン=糞、パリ=蠅。珍しく邦題の方がいいかもなんて思いました。僕はこの映画は観るべき作品だと思います。

”息もできない” (Click!) (%E6%98%A0%E7%94%BB)
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全く期待しないで観に行ってみたら意外と良かった。オールデン・エアエンライクの声、歩き方、立ち振る舞いと笑顔がハリソンフォードと非常にリンクしました。ちょっとディカプリオも入ってたけど。内容もワクワクしたし最後に登場するキャラ(あとで調べたら死んでなかったんですね。)も全てが繋がる伏線になりそうですし。チューバッカとの出会いとか意外だけど納得感あったなぁ。

”ハンソロ” (Click!) 
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邦題「バーニングオーシャン」。2010年メキシコ湾原油流出事故の映画化。マーク・ウォルバーグが出てるとこの手の映画はだいたい問題ない感じ。よくありがちな管理職と現場の温度差や守るものの違いから起こる悲劇。とんでもないくらいの原油を海に流出させてしまったこともあり色々な意味で深く考えたほうがいい事故と言うか事件と言うか。マルコヴィッチが出てたのがよかった。

”DEEPWATER HORIZON” (Click!) 
ラドンとキングギドラが出るのかな。

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邦題は”セッション”。いい映画でした。これを観てしばらく経つのでまた見直したい。印象的なのは鬼教官テレンス・フレッチャー演じるJ・K・シモンズ。ソリッドな結果主義のあの感じは自分と似ているかも。ブラック企業回帰を最近とても意識しているので共感でしかない。相手に合わせてものを伝えることをやってきたけどそれは時と場合、レベルによるということにようやく帰結しました。