metroseoul

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昔、小学生の頃ゴールデン洋画劇場とかでやってた記憶がある。その当時はヘドが出るほどつまらないと思った。ということで今観てみたのですがかなり面白かった。チンチロ賭博場から舞台は始まり、賭博の世界へ落ちていく主人公。周辺の登場人物は全て社会から脱落した者たちなのに不思議と悲壮感はない。というか日常を生きている。悲観的に見えるのは”その世界”の外から見ていると基準ラインが違うからなのだろうか。この映画の中にいると全く普通の日常に見えてくる。圧巻は”出目徳”の存在感とその最期のバイニンの流れ。面白い。

”麻雀放浪記” (Click!) 
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劇場で見たけど子供と再鑑賞。やっぱり劇場で観る映画かなと感じた。でもセリフのスピード感とかテンポとかはテレビのサイズ感。ゴジラのサイズ感だけ劇場か。結局”K5”は寝ちゃった。未だにスチャダラアニは発見できていません。

”シン・ゴジラ” (Click!) 
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あまりテレビを観ませんが、定番録画にこいつが加わりました。ただの旅行記や地方再生番組的なのとは違う地質学から地方の繁栄と衰退を読み解く番組。タモリさんの博学振りはもとより、そこから導かれる川の流れや岩や土、そして坂や二股に分かれているだけのちょっとした小道などにこんなにメッセージが秘められていたとは。街を見る目が一変します。面白い。タモリさんが楽しそうなのが良い。あとアナウンサーがあか抜けなくて、奇をてらってない素人っぽさが非常に良い。

”ブラタモリ” (Click!) 
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テレビを観ないと言いながら録画のラインナップは中々な種類となってしまった。これもその一つ。太田和彦さんの居酒屋紀行。独特の口調。箸を持つ手の繊細さ。飲み屋さんと正面から対するその”感じ”。きっといい人なんだと思う。そしてその素朴さと洗練さと独自のスタイルに惹かれる。ローカルでやってる番組の方が全然面白い

”ふらり旅 いい酒いい肴” (Click!) 
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邦題”96時間 レクイエム”。最初の作品が一番良かった。まだ二作目も楽しめたけど三作目はどうにもこうにも主人公パパの怒りが足りない感じ感じがした。正義のためではなく家族のためなら全ての能力を使って追い詰める段違いの怨念がポイントだったんだけど薄口アメリカンになってしまった。残念。

”96時間 レクイエム” (Click!) 
”BEING BATMAN”



バットマンのコスプレしている人のシリアスな映像。これってすごいな。
”LIFE”



人類が初めて地球外生物に遭遇する話。ありきたりだけどこの手のSFには物凄く魅かれてしまう。ジェイク・ギレンホークはいい感じの俳優だな。真田広之が出ています。

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カプセルホテルでテレビを観ることは無い。でもこの日はなぜか観てみたらVODでこいつがあった。前作とは全編ほぼ関係ないストーリー展開だけど最後なんとなくかぶる。宇宙人の侵略にあった人類。と、主張する変態のおっさん。と思ってたらおっさんは正しかった。と思ってたら。が続いて最後はなんなんだこの映画は?で終わる。なんだかよくわからない映画だ。

”10 cloverfield lane” (Click!) 
”Adam Savage's One Day Builds / Custom NERF Rifle”



男なら誰でも幼少期この感じでプラモデルで遊んだりしたもんだ。その感覚を強烈に思い出した。それと同時に今もやっているという変な感触も得た。そう、料理する時この感じだ。だから余計な調味料とかナポリタンにマヨネーズとか試しもしないで目分量で入れちゃったりするんだな。そしてやりたい飲食店のキッチンにはこんな男を配置したい。”Adam Savage”多彩です。

”Adam Savage” (Click!)