metroseoul

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”スパイク・リー”バージョンの”OLD BOY”を観ていなかったことを思い出して”NETFLIX”を調べたらあったので鑑賞。韓国バージョンの世界観が強烈だったのでイマイチ。これを観るとあらためて韓国映画の暴力描写やリアリティ、編集の斬新さと悲しみの表現の繊細さを再認識できました。ということで韓国バージョンも見直してみよう。

”OLD BOY” (Click!) 
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ナタリー・ポートマン主演のSFスリラー。オスカー・アイザックとSFといえば”エクスマキナ”ですが。案の定”エクスマキナ”のアレックス・ガーランドが脚本・監督。全米で18年2月に公開ですが、すでにNETFLIXで観れちゃう。独特のゆっくりしたペースで進む流れが好き。そして非常に深いテーマがSFとサスペンスの演出で集中力をかき立てられる。ナタリー・ポートマンの知的でタフだけど女性の柔らかさを表現する演技も素晴らしかったけど、ジェニフォー・ジェイソン・リーがとてつもない存在感。あの独特の話し方が大好きです。演技を超えてる。下手するとどのドラマでも同じ感じなのかも。キムタクみたいに。
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NETFLIXオリジナル作品。ヤクザの世界に足を踏み入れた外人の話。浅野忠信・椎名桔平・忽那汐里が出てます。忽那汐里の少女さと女性の間の感じがとてもよかったですね。全体的には不完全燃焼気味の感じでしたが面白い。外国からみた日本ていう感じがしました。

”NETFLIX” (Click!) 
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あの前作”BRADE RUNNER”は何回観たかわからないくらい観倒しました。ディレクターズカット版や最終盤などいろいろ出ましたが全部見るくらい好きな映画。ヴァンゲルスのテーマ曲が耳を離れません。その続編。これはかなり難易度高いよなぁと思いながらレンタルが開始されたので早速観ました。続編という流れをしっかりと踏みつつも大きなテーマを再提示。そして変に主張が勝っていないというか自然な流れのなかでみえてきたテーマ。これはなかなか凄い作品でした。特に印象に残っているのは”K”が自分自身の立場を諭されるシーン。そのシーンの彼はあまりにも無防備で無垢。あるべき人間の姿をレプリカントから見出した瞬間でした。ライアン・ゴズリングいい俳優ですね。深すぎる。

”BRADE RUNNER2049” (Click!) 
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西部劇は好き。特に復讐劇。この作品は好きな要素しかないのにつまらなかった。イーサン・ホークが出ていたのに驚いた。

”マグニフィセントセブン” (Click!) 
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製作発表など一切なしでいきなり”NETFLIX”で公開を始めるという新たな手法。J.J.エイブラムス製作総指揮のもと展開される内容は”?”の連続。流されるようにエンディングまで一直線。”HAKAISHA”や”レーン”が何でそうなったのか?に繋がるお話。この作品がきっかけで”NETFLIX”課金してしまいました。

”NETFLIX” (Click!) 
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どうでもいいやと思って酒を飲みながら観てたらマルコヴィッチが出ていてびっくりした。内容はくだらない偽装殺人が巻き込むてんやわんやなんですがマイケル・スタールバーグの演技が良かった。

”CUT BANK” (Click!) 
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アマゾンに出てたので軽い気持ちで観てみました。原作は読んだことないけど、色々と酷評されていく様をネットでみていたので北野武が出てきたときは違和感を感じましたが全体的に面白く拝見できました。先入観がないからよかったのかな。

”GHOST IN THE SHELL” (Click!) 
前にもアップしたような気がしますが。改めてすげぇいい。これ作った人本当にセンスがあるというか本気で大好きなんだということが伝わるわぁ。無駄にディティールがすごい。忍者のクセが尋常じゃない。

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ビンラディンの追跡の一部始終のお話。本当かなこれ。調べて見るとビンラディンをシールズが暗殺しにいったことなんて誰も信じていないってこと。主演のジェシカ・チャスティンは良かった。役には合ってなかったけど。

”ゼロダークサーティ” (Click!)