metroseoul

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待ちに待っていた”HOUSE OF CARDS”の シーズン6を見終えました。舞台裏で起こったケヴィン・スペイシーの未成年男子へのセクシャル・ハラスメント疑惑が明らかになり、無期限の撮影中止の憂き目に遭遇しながらも彼を外すことで撮影開始。結果的にはロビン・ライトを主役にし8話に短縮して完成。唐突にフランク・アンダーウッドが死んだことになってる展開に最初はどぎまぎしましたがあっという間の全8話。やっぱり彼がいないと物足りないな。そして最後のシーン。ダグはキーパーソンと思っていたけどあんな終わり方とはねぇ。

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全てが整然とアイデアされ生産され販売されて来た流れをぶった切ったカルチャーの代表がヒップホップな気がしています。それは下克上でもありイノベーションでもあり倫理観の崩壊や拡大、そしてアイデンティティの爆発。この時代を知る人はここから波が立つのを知っている人。次はどこに波が立つのか。

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NETFLIXのドキュメンタリー。邦題は”殺人者への道”。この作品は見終わったあと困惑します。あまり評判のよろしくない家庭に生まれ育ち事実と偏見の間で冤罪をかけられ、無罪が証明されたと思ったら犯罪を犯す。それも冤罪か仕組まれたものか。何が何だかよくわからないのとそんなにも簡単に人を刑務所にブチ込める社会の恐ろしさ。そして日頃の行いの影響力を感じます。なんだったんだろこれ。

”殺人者への道” (Click!) 
HF BOOTCAMPの模様を動画にまとめて見ました。雰囲気だけでも伝わるといいな。それにしても一眼レフでの動画撮影は本当に素晴らしい。ワクワクしますね。


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NETFLIXのオリジナルドラマ。少しだけ観てみましたが面白いですね。引き込まれます。意外な展開やハラハラの場面。でも少しアメリカドラマのひきつける手法に辟易して来てます。ハラハラさせられるんですけどね。またこのパターンかよって感じてしまう。面白いんですけどね。ちょっと観るよやめておこうかな。

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ネットフリックスのドキュメンタリーシリーズにハマってますね完全に。このキーパーズはとある田舎のキリスト教系の学校で起こった凶悪な犯罪のお話。凶悪っていうか最悪って感じ。出てくるわ出てくるわ本当に酷い虐待の数々。一体何が起こったのか?事実とは一体なんなのか?

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遠藤周作の”沈黙”の映画化。監督はマーティン・スコセッシ。原作を読んでからのスコセッシ監督の念願の映画化だそうです。17世紀の日本、長崎におけるキリスト教弾圧を通じて問いかけられる神とは、愛とは。原作の瑞々しい風景表現と揺れ動く心理のインパクトがあまりにも強すぎて映画がこれでもかというくらい軽く感じられてしまいましたがかなりの力作だと思います。この物語で問われている神の存在とはいったいなんだったのか。いまやっているキャンプを通じて感じていることと共鳴し、深い思慮の旅に出て行きそうです。原作を再び読んでみようかな。オススメ。

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土曜の夕方放送しているスポンジボブが好きです。ほとんど観てないけど。何かをやりながら子供達が見ているのを小耳にはさむ程度ですがその残虐性、ブラックユーモア、人間味などなど毒のある感じが好きです。

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NETFLIXのドキュメンタリーが面白すぎます。このTHE STAIRCASEは謎に満ちた妻の死を中心に、著名な作家マイケル・ピーターソンの私生活と人間性が赤裸々に調べられ、公にさらされていく。その舞台裏が事件発覚まもなくから全て記録されていることが驚きであるのと同時に、司法と法律や偏見やマスコミ報道などの影響が非常に細かく現れていて「真実」の探求というより「真実のようなもの」の証明に全てがかけられているような気にすらさせられる。主役というか被告のマイケル・ピーターソンが最初から最後までリトバルスキーに見えてしかたがなかったです。

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邦題”息もできない”。韓国映画の良い部分を全てミックスして”現実”と”不条理”と”愛”というフィルターでゆっくり時間をかけて濾過したのがこの映画です。胸糞悪い場面が多々あったりコミカルな人間模様もあるけど結局は人間のエゴがストレートに通った瞬間にいろいろな事件が起こりそこに筆舌尽くしようがない感覚が横たわります。個人的にはホラー映画のジャンルだけど、社会に出て初めて知ることができる教訓が得られるようなそんな貴重な映画だと思います。現代のトンパリはそのままトン=糞、パリ=蠅。珍しく邦題の方がいいかもなんて思いました。僕はこの映画は観るべき作品だと思います。

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