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うなぎは美味い。リーズナブルに食べれたら嬉しいけど最近のうなぎ事情を知るとそれはそれでしんどい。でも安さには勝てない。というより便利さは機会ロスを防ぐので朝の7時にこんなうなぎが食べれてしまう。いつもならノーマルだけどこの日は2枚載せ。しかも牛皿付き。ここで気がついたのはうなぎも牛皿も白米を美味しく食べるためのものということ。おかずだけ食べてても罪悪感とマリアージュされて生まれる味わいがないことが非常に残念。ご飯が最強。

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セロリとイカの塩辛。そしてマヨネーズと味噌を和えたドレッシング。とても満足度が高いラインナップです。野菜でも歯ごたえや味わい。コクが非常に満足度を高めてくれるものがある。それらは例えば青梗菜のにんにく醤油炒めだったり、ナスの揚げ浸しだったりと意味がわからないくらい満足度は高い。そのソリッドな状態がセロリだと感じる今日この頃。さらに追い討ちをかけるのは椎茸のステーキ。死ぬほどうまい。バター醤油で炒めてジューシーになった椎茸を葉っぱで巻いてマヨ味噌ソースで巻いたら口にほうばる。マジで死ぬ。失禁覚悟。そこらへんのステーキよりうまい。この店を作ってしまいたいくらいのサービス精神。そしてイカの塩辛とのコンビネーションもヤバ目。絶対にみんな食べて欲しい。椎茸が苦手じゃなければ。
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大阪でのひと仕事の後。新大阪駅の新幹線ホームにて遅めのランチ。大好きなミラノサンドです。大好きとか言ってるけどこのブログに出て来ることはほぼありません。ほぼ食べないから。でも上京したての20代後半にこのミラノサンドを食べてました。ちょっとした贅沢に食べていたこのパン。これを食べると本当に豊かな気持ちになれた。パンの食感と小麦の香り。肉の冷たさと味わいがパンのドライなイメージと共創しはじめてレタスがリズムを取り出す。このミラノサンドCは生姜焼きチキンのような感じ。とっても美味しい。いざという時に初心に帰る。そして原点に戻って「俺はこんなもんだ。でもこれくらいは誰かの役に立つかもしれない」と思い出させてくれるサンドイッチ。僕はミラノサンドが大好きなんだ。

”DOUTOR” (Click!) 
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ルーマプラザでも冷やし中華を食べた。自宅でも冷やし中華が始まり、今やどこでも見る季節。8月にアップしているけど実際は6月だったと思います。この家の外で食べる冷やし中華で感じるのはマヨネーズの存在。あれがあるのとないのでは全く違う。この日はなかった。なかったことで発見することもある。マヨネーズ無しもいいんだということ。

”ルーマプラザ” (Click!) 
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夏初めての冷やし中華。ということを書くといつも感じるのはリアルな時間とブログにアップされる時間のタイムラグ。あまりにも毎日色々なことが起こり過ぎている。ここに書ききれないことなんてこのブログの1000倍はある。かと言ってすごく精査されたブログでもないけど。冷やし中華という食べ物は季節の訪れを知らせてくれる。そんな豊かな日常に感謝すること。そしてあと何回この冷やし中華の季節の訪れを感じられるのかを指折り始めたことを実感します。
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渋谷をふらっとしていたら衝動的に入ってしまった。B級グルメの王者シロコロホルモンとナポリタンの限定コラボ皿が展開中だったので食券をゲット。相席上等の店内は混雑しています。客層は30代の男性はもちろん場所柄か109系ギャルの集団、マニアック系(ひと口ひと口の間が異常に長いゲーマー系)、OLおひとりさま系は意外でした。てな客層。渋谷の好立地とはいえ地下のあのスペースにあれだけの集客するのはかなり素晴らしいと思います。他の店なら瞬殺退店でしょうね。
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結果的にホルモンとナポリタンは合います。うまい。これは定番にして欲しいくらい美味しいと感じました。ホルモンの甘みとケチャップの酸味がいい感じ。適時粉チーズをつけながら食べるスタイルで味が同じものになるのを防ぎます。黒胡椒を多めにかけてホルモンを引き立たせたりしながら完食。それにしても並300gは多い次回から200gにしようっと。

”パンチョ 渋谷店” (Click!) 
電話:03-5489-2522
住所:東京都渋谷区道玄坂2-6-2 藤山恒産第一ビル B1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
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オージービーフのサーロインステーキを低温調理でステーキにしてみました。特別な器具がなくてもできるのでとっても楽しい。必要量の水を大きめの鍋に入れて沸騰させる。沸騰しているので100度。これに同量の水を加えると必然的に半分の温度になる。つまり50度。
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この温度のお湯にジップロックで極力空気を抜いた(空気が入っていると浮いてしまうため)肉を入れて放置。これが5分くらいだったかな。この日は肉の量が多かったので少し長めで、途中で肉を反転させたりして調整。色がほんのりピンクから白っぽくなるといいと思います。うっすら全体にゆっくり低温で火が通った肉をオリーブオイルにつけ塩をまぶしておき寝かせます。その後強火で焼く。焼き方は前回から気に入っている強火で1分、中火にアルミホイルをかけて30秒だったっけか。両面をこれで焼いて完成。
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焼きで残った油と肉汁に醤油とワインを加えてソースが完成。ニンニクと合わせて食べます。しっとりとした肉の中から旨みが出て来る。今までの激レアとは違い肉のタタキ感の代わりに肉の旨味を感じる調理となりました。これはハマりそうです。
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異色のメンバーであるHFmagazineの飲み会。場所は京都先斗町にある”串焼満天”。古民家風の店内で落ち着いた雰囲気で酒を楽しむ場所。この日はメンバーが異色すぎて会話に没頭。そのためどんな味だったか忘れてしまいました。美味しかったと思います。

”串焼満天” (Click!) 
電話:050-5571-5108
住所:京都府京都市中京区材木町179-1
営業時間:(月)〜(金)17:30〜23:30、(土)(日)(祝)17:00〜23:30
定休日:無
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松山の研修を終えて一旦松山駅まで戻る。正確には路面電車乗り間違えて松山市駅に着いてしまったんだけどね。朝から何も食べてないので井之頭五郎並みに「飯屋を探そう」となりました。でも特急の時間があるので切符を買って時間の猶予を確かめると30分だけある。すると目に入ったのは駅に隣接する”カレーショップデリー”。もうここしかない。
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入店して目に飛び込んで来たのは”焼豚玉子カレー”。男の大好きなものが満載。迷ってる暇はないので即決。この店も高松の連絡船同様おばちゃんのワンオペスタイル。全ての調理が丸見えなので出て来るまで観察してましたがずっと仕込みの焼豚を切ってる。全然作ってる気配がない。焦る俺。と思ったら来客。食いしん坊風のメタボリックな高校生。空気感からこの店になんども通っていることを察し。さぞかし粋なものを注文するんだろうと発言を注視してたら「カツ丼」とかいいやがった。「カレー屋でカツ丼って」。と思ってたら”焼豚玉子カレー”が出て来た。愛媛県の今治市にご飯の上に焼豚とトロトロの目玉焼をのせ甘辛いタレをかけて食べる”焼豚玉子飯”なるご当地グルメをカレーにしたものだった。時間を気にしながら食べる。カレーは良くあるレストランのレトルト感もあるけど美味しい系。

”カレーショップデリー” (Click!) 
電話:089-945-9852
住所:愛媛県松山市南江戸1-14-1 JR松山駅(北側)
営業時間:11:00~21:00
定休日:無
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高松での研修を終えるとすぐに松山に移動。毎度来るたびに高松と松山の遠さに驚く。15時半に高松のお店を出て松山に着くのは19時半(乗り換え待ちも含む)。まじかよ。ということで高松の名物だけでも食べたい気持ちを納得させるために入ったのは駅構内になる立ち食いうどんの店。
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限定のすだちぶっかけを注文。客はひとり。おばちゃんが作ってくれます。食べてびっくりコシが強くて美味しいうどんでした。すだちの香りが効いていてツルツルと食べてしまいました。超多忙な人でも高松に来たなぁと感じることができる立ち食いうどん。とっても嬉しかった。

”連絡船うどん” (Click!) 
電話:087-851-4952
住所:香川県高松市浜ノ町1-20 JR高松駅(駅構外からも利用可能)
営業時間:7:00~21:00
定休日:無休