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家の牛丼。”ミルッコ”が作るこいつは生姜が効いていて美味しい。チェーン系の牛丼の魅力はもちろんあるけど家のやつはもっと魅力的。「こうだったらいいな」が反映されているから。最高だ。
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深夜に帰宅。京都を終電で出発すると地元に着くのはてっぺん越え。行きつけの立ち飲み屋でクダを巻いた常連と絡んで、さてお腹が空いた。となるとコンビニという選択肢しかない。この日選択したのは”ハンバーグ”と”イカの塩辛”。ご飯は食べないでおかずだけを摂取。録り貯めされているプロフェッショナルを見ながらモグモグ。ハンバーグはケチャップとタバスコを加えたらいい味になりました。
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2017年の料理始めはこれでした。激安の青梗菜を買ってとろみのついた醤油ベースのタレで食べる。ニンニクを入れてもいいけどこの日はシンプルに。最高。
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あん肝にハマっている。どうしてもコストパフォーマンスの良さとあの味に惹かれてしまうのだ。
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前回はセオリー通りの作り方だったので今回は感覚的に。血を洗い流して血管を丁寧に取る。塩をまぶして放置。そして塩を洗い流す際に薄皮を外して見た。薄皮を外すとブリッと崩れていく。まるで暴動の起こった刑務所のように突然無秩序になる。それをうまいことラップに落とし込んでぎゅっと縛ることで新しい秩序を与える。ハレルヤ。
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ラップの上からアルミホイルでぐるぐる巻き。こちらもがっちり絞り込んで蒸す。この日は鍋で蒸してみた。適時蒸してそのまま冷蔵庫で冷やして成形を定着。やはりそうか。薄皮を外してドロドロにしたものを成形することで綺麗な円となった。それにしても美味い。
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白トリュフの香りたつオリーブオイルをいただいた。これが最高にうまい。
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自家製のパンにかけて塩だけで十分美味しい。この日は家で仕上げたあん肝があったので試しに重ねて見た。パテがわりのような使い方。これも新しかった。一番は生ハムとオリーブとの組み合わせ。

”Venti Pino” (Click!) 
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北海道のホテルに置いてあったドリップ式のコーヒー。これがあるだけで朝に少しゆとりが出る。湯を沸かし、ドリップして飲む。たいして美味しく感じないけど暖かくてほっとするコーヒーの香りは落ち着きます。
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あん肝。アンコウの肝が大好き。あの濃厚さと魚の臭みのバランス。そして自作へと駆り立てられました。
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冬のこの時期、割とスーパーで見かける。これをお店で食べると3倍以上はする。まずは血を取る。血というか血管を刺抜きとかで丁寧に取る事で嫌な臭みを抑えることができる(らしい)。そして塩をまぶして20分くらい放置。その後薄皮を取るんだけどこの日はやめといた。なんとなく。そのままお酒と塩の入った液体に30分くらい放置。放置プレイが多い。
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放置後、ラップでギューギューに絞り込んで成形。その上からアルミホイルで固めて蒸す。この日はレンジの蒸し機能を使ってみた。時間通り蒸してそのまま常温に戻して冷蔵庫へ入れて冷やす。冷やすことで形が決まる。おそらく薄皮を剥いだら完全に密着するんだと思う。これで完成。薄皮を取らなかったから分割された状態で仕上がってしまった。でも味は抜群に良かったです。
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ライフワーク。ダイエット中でも赤身肉は夜でも食べて良しとしている。
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この日はアメリカ産の肩ロース。オージーのとは肉の質が違う気がする。いつもの感じで焼いていつもの通り切って見たらプニッとした激レア状態。ほんのり火が通る感じではない。このプニッと感は肩だからかな。
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定期的なセロリ飯。これを食べてるということはランニングに精を出し、ご飯は朝飯のみ。夜はセロリでだけ食べて早朝4時に空腹で起きるというパターンの時。
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ステーキ。肉を焼くだけのこの料理がなぜこんなにも奥深いのか。
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フライパンを温め、油を注ぐ。熱されて軽く煙が出ている鉄のフィールドで肉にヤキを入れる。肉の焼けるサウンドが耳に刻まれる。焼きを入れるが中にまでは入れないという矛盾を肉の表情から五感で感じ取り火からあげる。
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ソースを垂らして濃密な色艶を発する肉面を愛で、矛盾が成立しているかを確認する。この日の矛盾はこうだ。ミディアムレア。ステーキはライブだ。…などと意味不明な供述を繰り返しております。