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ある日の朝食。家で作ってもらったフランスパンにトリュフオイルと塩、黒胡椒が最近の定番。とにかくシンプルだけど美味しい。
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目玉焼きにもトリュフオイル。もはや”もこみち”のなんでもオリーブオイルと同じだ。この手の食事はいつもより食材の変化が楽しめる良さがある。
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このシリーズは出来がいい。もう一つの黒いパッケージのやつは山椒の辛さが際立ったやつだったけど、これはコクを押している。
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作ってもらったら結構な辛さ。黒いパッケージとの差がわからないけど美味い。下手に店で食うより安心感がある。素晴らしい。

”コクと旨み、ひろがる麻婆豆腐 #中村屋” (Click!) 
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ネギトロ丼。アボガドも加わってワサビ醤油がいい仕事をする。そして黄身が乗っているだけで間違いなく美味しく見える。これが半熟卵になっても同様だ。
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チキン南蛮。これほどタルタルソースが活躍する食べ物があるだろうか。基本的にタルタルのあの地味な佇まいはソースのような判りやすさの影に隠れてしまう(個人的な感想)。
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このタルタルがぐっと前に出て来るのには訳がある。まずチキンのフライがサクッとしていてそれでいてジューシーな事。そして追いソースの存在。黒酢のソース(みたいな酸っぱいやつ)を後掛けするとタルタルが猛烈に蘇る。もうタルタルなんてな弱な発音じゃない。子供達のがっつきかたが凄い。
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この前載せた”やまや”のランチ。毎回魚以外は定番でメニューが変わらない。生姜焼き、唐揚げ、メンチカツ(だったっけ)。全て税込1000円。入り口で注文と同時にキャッシュオン。これがストレスなく食事ができる点として秀逸だ。
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この肉料理も間違いない味。明太子が食べ放題という事をさて置いたとしても肉を食べる前にご飯を一膳平らげてしまうペースだ。痛風待った無し。恐ろしい。

”やまや 京都木屋町店” (Click!) 
TEL:075-251-0808
住所:京都府京都市中京区鍋屋町218-2
営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00
定休日:無休
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明太子の”やまや”が運営するもつ鍋屋さん。そのランチが美味しい。秋刀魚は身がパンパンの上物。そして極め付けはご飯、明太子、高菜が食べ放題なのだ。
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痛風一直線のサービスに感涙。備え付けの漫画で明太子のことを少し勉強もできるし。いたせりつくせり。ただ、午後の業務に支障が出るのでほどほどにしないとしゃばい。

”博多もつ鍋 やまや 京都木屋町店” (Click!) 
電話番号:075-251-0808
住所:〒604-8015 京都府京都市中京区鍋屋町218-2
営業時間:11:00~14:00、17:00~23:00
定休日:年中無休
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たまに出てくる鶏肉の茹でたやつに味噌系のソースのかかった料理。シンプルだけどご飯にめちゃめちゃマッチする一皿。あー腹減った。
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鍋を何度となくやっていると飽きてくる。そこで変わり種のトマト鍋。どんな味だろうと楽しみにしていたけれど慣れ親しんだトマトスープだった。そりゃそうだよね。
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相当前に”トヨちゃん”からいただいたお土産。さぬき(香川県)の代表的郷土料理。お遍路さんが島四国八十八ヶ所のある小豆島を回っていた時そら豆をご報謝に頂く。食べようと炒ってたら、そばにあった醤油つぼにそら豆が入ってしまう。あとでその豆を食べたところ、香ばしく醤油の味がしみこんで大変美味しかった。これが”しょうゆ豆”の始まり(らしい)。
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確かに醤油がそら豆の甘みと風味を引き出していてとても美味い。素朴ながら主役を張れるしっかりとした味わい。美味しい。

”金毘羅のしょうゆ豆” (Click!) 
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鱈って本当にクセがない。個人的にはあまり好きじゃない。好きじゃないというのは語弊がある、正確には何とも思わない。なぜなら個性がないから。同じような魚に