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23時過ぎの祇園。魔が刺すとこうなるわな。天一はノーマルだと物足りない感じがしてチャーシューメンを頼むのが定例となってしまった。横浜家系が京都で食べたくなるな。

”天下一品” (Click!) 
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キャベツと豚バラを無限ループしてできる鍋。これは本当に間違いないな。この日はポン酢がないという致命的な状態だったのでポン酢を自作。これもいいね。ポン酢の酸味を調整できるのがいい。今年は何回ミルフィーユできるかな。
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鍋の季節が到来。もつ鍋が食べたいけど、いいホルモンの仕入れ先を知らないので鶏肉でもつ鍋を作る。という斬新なアイデア。ニラの主張に鶏は勝てないっすね。
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”ミルッコ”のパスタが好きです。このおかげで外食でパスタを食べることがほぼなくなった。お家で美味しいパスタが食べれるのに、わざわざお金を払うメリットを感じない。この日は頂いた大量の明太子を使った明太パスタ(実は家でとれたバジルソースのパスタもあったけど)。間違いないし子供にも大人気(バジルソースは子供には不人気)。
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チャレンジし続けています。吉野家で限定メニューなどの”牛丼”以外を食べるという行為。今の所全戦全敗。「牛丼食べておけば良かった」って100%の確率で思わされています。この日もそう。豚生姜焼きが販売終了してしまっていたので牛カルビ生姜焼き。牛丼屋では牛丼ですね。でもこれからもチャレンジしよう。そうしよう。

”吉野家” (Click!) 
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目当ての店が休みだったので、富小路錦を少し下がったところにある富錦亭(ふうきんてい)へ。ふらっと歩いて、雨が降っていたので勢いで入店。古めの喫茶店の様相は下手すると当たりの予感がする。注文してしばらく待つ。待っている間に店内を観察。
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厨房にメンズの老人が3人。それぞれの持ち場があるのか連携プレイはあまりない。あまりないというか、一人がビーフを上げているのを傍観しているじゃないか。俺が上司なら「手を休めるな」と叱咤が飛ぶところだがこの厨房では何も起こらない。というか殺伐とした空気が流れている。「仲が悪いのか?」と勘ぐるほどのぎこちなさ。そして老人が3人もいる必要性は一体なんなんだろう。ビフカツに掛かったデミグラスソース(?)のようなもののように何の味がするのかも不明のままこのお店の人物相関図に頭の中は持っていかれっぱなしでした。

”富錦亭” (Click!) 
電話:075-241-2378
住所:京都府京都市中京区富小路通錦下ル601
営業時間:10:00~16:00
定休日:土,日曜・祝日
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吉野家で攻めています。牛丼以外を頼むことを自らに課して早3ヶ月ほど。絶え間なく登場する限定メニューにがっかりさせ続けられています(牛丼に比べると)。今回は鶏肉。すき焼き風の丼です。想像通りの味。家でも作れる味。残念であります。

”吉野家” (Click!) 
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ホスピタリティを学ぶには最適なお店”とん一”。正確には反面教師としてですが。行く度に「なるほど、こうされると腹が立つんだ」っていう体験をさせてもらえる。久しぶりに行くといつもクリーンヒットを叩き出す店員さんは見受けられなかった。人気がありすぎて他店に呼ばれているのだろうか。残念。しかしこの日は意外なところから学びの時間がやってきた。カウンター隣席のお客さん(おば様おひとり客)が店員さんと仲良く話している。「ここってボリュームすごいですねぇ」などと言いながら。しばらくして写真のとんかつ定食が運ばれてきた。テーブルに置かれるや否や俺のとんかつ定食を指差して「わぁ!あららぁ!こんなボリューム!私なら食べれないわぁ!まぁ!」と店員と談笑している。限りなくバカにされている気分マックスで食事の味すら吹き飛んだ笑。本当に勉強になるお店。また行こうと思う。

”とん一” (Click!) 
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ひとり庄屋。秋に入ると秋刀魚が食べたくなります。庄屋の秋刀魚のお造りは数年前から定点観測しているのですが2年前の飾り包丁が良かったなぁ。最近は普通になってしまった。

”庄屋” (Click!) 
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もはや定番と化したこのメニュー。食べる時間帯もいる意外と客層が女性が多い発見にも慣れてしまうほど。最近の迷いはライスを頼まないでそのぶん肉増量するか?という欲求。でもライスがあるからステーキって気がするんだよなぁ。

”いきなりステーキ” (Click!)