metroseoul

Text Size : A A A
Img_6f4515efa8377f023adfe299ba941fad
朝飯に出てくる目玉焼き。この形が毎日同じ形になることはありません。それと同様で同じ日は2度と訪れることはない。ってことを思い出させてくれるのがこの卵焼きです。
Img_a31b263246ad873e88415ecec7176b8c
鍋を通り越しておじや。コムタンスープの素をアレンジして鶏肉やら何やらを入れて完成。これがことの外美味しい。ついつい食べすぎてしまいます。寒くなってくるとこの辺の鍋物が本当に嬉しいですね。
Img_27fc677598c2eb5850ada07830facab9
”ミルッコ”のパスタが大好きですが珍しくナポリタン。毎夜泥酔して作るナポリタンにはないお上品な味がとてもいい。具がそれぞれ生きていて安心感たっぷりの一皿でした。
Img_94e1e83e679529ba24d789a69b0096b0
家の餃子が美味しすぎて出店したいくらいです。実は焼売の方が自信があるけど笑。それくらい美味しい餃子ですが翌日の餃子の方が美味しい。味が落ち着くというか馴染むというかそれぞれの調味料が一体となって別のものになってる。これがチームが一つになることで創発されるということなのか。
Img_dc77748512954129dec52e41171b9509
再び通い始めてます。前回300gで物足りなかったので再び450gに戻しました。ワイルドステーキを注文する時河原町店では「肉はカウンターに行って席番号とともに伝えてください」と言われ、関内では2階に上がる前に肉の注文をとられ、心斎橋店で肉の注文をしようとカウンターに行こうとしたら「ワイルドステーキですよね?カウンターでの注文は必要ないです」と言われ一体何が本当に正しいのかがわからないのでゴールド会員ですが毎回注文の仕方を聞くことにしました。というか1日1食パターンの時はいけるって感じですね。朝早くからやって朝食から食べれると嬉しいですが働く人大変だからいいか。この日はわさびとからしのコンビネーションが美味しかった。

”いきなりステーキ” (Click!) 
Img_cdcdb34e51b5766d38bf9d3011b320a0
牛王と書いて「ごおう」と呼ぶみたいです。牛頭天王という神様の通称みたいです。勉強になります。上京して初めて住んだ街、武蔵新城を久々に訪れふらりと歩いていたら目に飛び込んで来たこの店名。ずっと牛ベースのラーメンが気にはなっていたものの食べれなかったので迷うことなく即入店。
Img_72e423b1ec63e64e219fbd59a033023d
Img_223c485b3048840db2382194763d9bb1
トッピングは人参、ベビーリーフ、トマトそしてローストビーフ。牛王らーめんには味玉もトッピング。10種類の野菜と牛スジを炒めて成牛と仔牛の牛骨から取った出汁で煮込んだステーキソースを加えたものだそうです。スープはコンソメスープのようなスパイシーで牛のコクを感じるもの。豚や鶏にはないフレーバーが漂いしつこくないけど何度も飲んでしまう魅力があります。完全に洋風ですね。ローストビーフはレアなんですが早く食べないとスープ熱でウェルダンになってしまうので早めに食べたほうがよさそう。新しい味に驚き。とっても美味しかった。

”牛骨らーめん 牛王” (Click!) 
Img_2915e0ba1c5a041e7357d9ed60244e4c
梅田で「何食べようか」となったらとりあえず阪急三番街。うろうろしてローマ軒かインデアンカレーかと考えていたら目に飛び込んで来たこのお店。ファサードがうるさいくらいのメニュー。とんかつと親子丼のバリエーションが死ぬほどある。
Img_9332679294fc1bf933c1f705ce667cb6
Img_9e51000fdf76c8def5d94658cec77d34
まずはこのラインナップから選ぶことが悩ましい。クレープ屋さんと同じ戦術だ。選ばせることで食べるかどうかから食べる前提に変えてしまっている。色々悩んだけど他では見ることがないマヨキムにしました。このマヨキムチ、とんかつとの相性がいいです。楽しいお店を見つけました。

”祭太鼓” (Click!) 
Img_dd7a3ec85bc51c9c3ba990289d4325b3
ライフワーク。久しぶりのステーキはオージービーフのトモサンカク。トモサンカク(友三角)とは牛の後ろ足の付け根の部分のモモの一部。形状が”火打ち石”に似てるので”ヒウチ”とも呼ばれる。脂の乗りにくいモモの部分なのに友三角は美しいサシが入り上質で程よい脂とロース特有の肉味の濃さの両方が楽しめる珍しい部位。250kgの牛から5kgほどしか抽出できず希少なのに加え脂や筋を排除するとほんのわずかしか残らないそうです。さて、蘊蓄を知るとまた気合が入りますね。塩を振って常温に戻しておきます。
Img_1569a057074afc7b5743e701feb81ac2
Img_addc00d0d6c0c295d1692950211873cc
Img_69b309cbf496f7b3e11e885d58fd2a36
高温で1分間焼きを入れてアルミホイルで1分。以前の時間と少し変えて見ました。感覚的には少し焼きすぎたかなってくらいだったんですが、果たしてどうだろう。
Img_9ded0db0c39e337f8964c7cf47c95ac0
Img_7b94943380310f6c90e78531fea99c55
ソースは赤ワインと醤油。盛り付けてたっぷりと黒胡椒を掛けて実食。焼き加減はバッチリでした。激レアが好きなのでいつも即焼いて即あげてたのですが丁寧に焼いてもいい感じにレアだったのが不思議。ももなのに脂の入り方がよくとてもいい食感の味わい深いお肉でした。
Img_0443ee505040ced3f33042b560ab4de2
酸っぱくて辛い味は食欲を増進させます。トムヤムクンが代表だと思いますが間違いないイメージ。でも焼きそばだとどうなるのか?結論酔っ払ってたので全く覚えてない。酔っ払いの目には視認性があり刺激を求める味覚にもちょうどいいのかもしれません。

”ペヤング” (Click!) 
Img_96a9aae31881d41bfc3b64624651ef8e
ずっと河原町付近で家庭的な韓国料理屋を探してたのですがついに見つけました。色々なメニューがありますがポッサムが絶品でした。ポッサムとマッコリ、眞露でビシッと決めて帰るにはちょうどいい店でした。通おうかな。

”ハムケ” (Click!)