metroseoul

Text Size : A A A
Img_59819b072c4691013ae11ab462249719
梅田に行った時に久しぶりに”kztank”と。あっさりの極み。あっさりしてて、もはやこってりなくらいあっさりしている。前食べた時も感じたけど水菜が凶器のような鋭さで口の中に突き刺さる。

”揚子江ラーメン総本店” (Click!) 
Img_c3c0fac1148c0e96933668031225c4da
辛いラーメンとチャーハンのランチセット。横浜駅西口を出て吉村家のほうに行くとある中華屋です。量が多い。この日はタネマキクルーと一緒に行きました。味は普通。店内は混んでる。圧巻だったのは総勢20名弱のおばちゃんの集団でした。全員おばちゃん。量産型ザクを思い出しました。いい意味で。

”八起” (Click!) 
Img_748fc318a305405f3ed994a6501842b2
久しぶりに福富町の丿貫へ。相変わらず混んでます。何を食べようか迷ったけど、このお店には甲殻類を求めてしまいますね。
Img_82a91e226585b484bb7d9f943c252bf5
Img_7b509dc7fb3a65461e949e404b47f4a3
そして和え玉はトムヤムクン。この駄菓子的なジャンクな和え玉とオマール海老の濃厚さがたまりません。

”灰汁中華丿貫福富町本店” (Click!) 
Img_1de4f0caffd45eca25c4b1d7b8e32515
ずっと食べたかったニュータンタンに行って来ました。タンタンメンという概念を超えた横浜の雄。そんなイメージを持っていたのですが、生活圏内のニュータンタン本舗の店は伊勢佐木店は夜営業しかやっていない。近くは通るけど全然オープンしてるタイミングに出くわせなかったんですね。ラーメンを夕飯にすることはないで遂にという感じ。
Img_28788753d3d96eff26a3fb7edc6dd023
Img_6782ed14dcc5ecdf1b32c27e6ba0ed9d
この日はたまたまそのタイミングが合いました。ワクワクしながら店に入ると場末の空気が店内を密閉してる。そのプロローグとして外人さんの店員さんが片言で注文を聞いてくれます。入ってくるお客さんは良く言えばロンリーウルフ。悪くいうとコミュ障。ニンニクダブルダブルに辛さめちゃ辛とか頼む強者はカウンターに一度座りながらもなぜかテーブル席に移動(許可を得て)。マナーはいいが自律神経がやられる感じです。そんな環境下で食すニュータンタン。これは結構色物です。ニンニクがまんま入っているけど意外とさっぱり系。でも辛さの貪欲さと相まって卵の誘惑を忘れてしまいがち。麺はストレートなツルッと麺なのが非常にがっかりしました。個人的には辛ラーメン的なスープを引っ張り上げる力強さが欲しかったのであの麺がダメだったなぁ。むしろタンタンご飯に興味津々です。良い体験しました。びっくりするほどレンゲがでかいのが印象的です。

”元祖ニュータンタン本舗” (Click!) 
Img_0a69fe1141a366c254fc4aeae2ee2985
高そうな割烹の店がいつのまにかラーメン店に。プレオープンで食べて来ました。食べれるのは塩と醤油だけだったので塩にしてみる。説明では濃厚なスープで大豆が入っているとか入っていないとか。食べてみたらびっくりクラムチャウダー的なアプローチ。確かに濃いです。でも途中で飽きてしまいました。豆乳的なまったり感が重かったのかな。またオープンしたら行ってみよう。ちなみにラーメン店開業まで遠回りして来た火炎辛麺とは別店舗ですが数店舗隣です。

”炎神(エンジン)” (Click!) 
Img_5a3bed757f4ac54e3d34fc235dec5514
鶏白湯醤油を京都三条キラメキにて。食べてみたらびっくり「これ天下一品やん」。そうこれは天一のインスパイヤだ。と言っても過言ではないくらい。期待してたクリーミーで濃厚な”鶏源”的鶏白湯ではなかったけど美味しかった。

”麺屋キラメキ京都三条” (Click!) 
Img_2487957273b294b6525a5982b2e4d7fa
たまにくるお店。味は可もなく不可もなくという京都っぽさのある醤油豚骨。これを食べると自分がラーメンに何を求めているのかを発見できる。

”三条珍遊” (Click!) 
Img_4fc03cc4370b27883e850c77aa85713e
この店の辛い味にハマりつつあります。レギュラーメニューじゃないこのまぜそばはチーズダッカルビ風。後でベット溶かしたチーズをかけてくれる。このまぜそばは全然辛くないので優しい。たまたまオーナーの人と話ししたら「赤神はとても食えるもんじゃない」と言ってました。凄そうですね。

”火炎辛麺赤神” (Click!) 
Img_fa9323f327ae8966e9d8a6c9ee0283a3
人生におけるベストインスタントラーメンに辛さが加わるというのは名案じゃないか!。と店頭で即買い。食べたら期待した味は”韓国風”だったんだけど食べた味は”台湾ラーメン風”でした。残念。

”サッポロ一番” (Click!) 
Img_cedda55530d15a805f746087fe6b5fc7
六角に出来ていたのに気がついて入店するのに数ヶ月かかりました。気にはなるけど辛いラーメンっていうのは午後の業務に支障をきたしそうで勇気が出ませんでした。
Img_bbc6e08dfa0ef3574167fa333b656dec
Img_c27d4b86406e442e652ba8563fefd5b8
しかしこの日は意を決したのか油断をしていただけなのか入店。入ると女子二人組が山椒パウダーが覆い尽くす激烈辛そうなやつを食べててびっくり。何を食べるか迷ったけど特製にしました。辛さは選べるので普通にしました。麺は太めでスープによく絡むやつ。辛い。唐辛子の辛さの後から山椒(花椒)の痺れが怒涛のように押し寄せてくる。でもスープ(豚骨スープ+鳥ガラスープ+特製味噌のトリプルブレンドらしい)の美味しさがあとを引きます。辛かったけど翌日も食べに行きたくなりトヨちゃんを誘ったら断られた笑。ホームページみたら創業者の方の人生になんか味を感じた。ラーメン屋をやろうと決意して上司が反対したから焼き鳥屋に修行に行って焼き鳥屋を開店。でも初心に戻ってラーメン屋に返り咲くという。なんか凄く味がある人生です。

”博多火炎辛拉麺赤神” (Click!)