metroseoul

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ブランドのあらゆる管理職の位置にいる人間の会。昔は店長会という名目だったのが考えてみたら店長以外も参加しているということで名称変更されたみたいです。その初日のワークを担当させてもらいました。この手のワークをやるときに大切にしているのは「本当に必要なことは何か」。本当に必要なことは意外と誰も知らなかったりする。特に上層部になればなるほど。それには意見が上がってこないもあるし、違う論点の時もあるし、勘違いもあるし、そもそも論理的に解剖できていないだけということもある。いずれにせよ答えは現場にあるのだけど、まずは球を揃えるというのが必要だと最近は非常に感じる。球の規格が一致していないと早く飛んだり遅く飛んだり高く飛んだり低くなったり曲がったりする。球の規格が同一なのに起こる事象に目を向けないと大変なことになる。
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どんなに素晴らしい種であっても土壌が固く水分がないと発芽しない。発芽したとしても根が伸びなければ大きく育たない。大きく育たないということは葉が出ないので太陽からの光合成ができない。人の教育も同様で”資質”と言っていいのか”姿勢”と言うのか微妙ですが人としてのあり方が問われる。それは素直さという一言で表現できる。素直さは異物としての種(教え)を受け止めるところから始まり、その種が目を伸ばすこと(教えの応用)を存分に受け止め促す柔軟さに通じる。素直さがすべて。逆に素直ではない存在と出会うと違和感を覚える。ずっと違和感を感じて来ていたが自分をごまかして来たことを後悔するし誇らしくも思う。それは感性で見抜くスキルが付いたという自信と、信じようとする両親を同時に感じたからだ。もう迷うことはない。人生の時間を他人のドグマで生きる(ジョブズ)のはやめる時だ。
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地元町内会の防災訓練。青年部からはテント設営のお手伝いで参加。9月初旬の開催でしたが真夏日で、9時から11時までの担架作り体験や消化器体験など暑さの中で大変でした。一番過酷だったのは市議会から来られた方の終了式のお話。長すぎて次々と熱中症らしき症状で倒れる人続出という。防災訓練が不慮の事故にならなくてよかった。
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夏休み偶然出会ったミヤマクワガタを持ち帰って飼っていました。お嫁さんを山口県からお取り寄せして新婚生活もつかの間7日間ほどで他界されました。その後標本化されて”K5”の夏休みの宿題になったとさ。卵生まれたかなぁ。
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経営企画会議の面々。会社の方向性や戦略、経営判断などをする会議のメンバーです。月1回丸1日拘束されての会議は頭と心を少なからず削ります。この日は毎年恒例会議後のビアガーデン。なかなかこのメンツで飲むことがないので新鮮でした。1軒では治らず3軒目まで(僕は2軒目でフェイドアウトとはいえ帰った記憶すらないですけど)炸裂したようです。
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結構前になりますが台風21号直撃時は京都にいました。丸一日缶詰状態でルーマプラザで仕事。このパソコンスペースがとても便利なんです。デスクとケーブルでネットも繋がる(WiFiより気持ち早い気がする)。ただ、ここで電話してたら思い切り怒られてしまいました。ルールは守りましょう。
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新入社員向けの6ヶ月全12日間に及ぶ研修が始まりました。今回は台風21号が直撃した翌日だったため色んなイレギュラーな事態が起こりました。いつも感じるのがこのイレギュラーな事態や不測の状況こそ真価が問われ進化のタイミングだと感じています。2日間のカリキュラムは全白紙に戻し、より参加者に向き合うことに重点を置き取り組みました。
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この二日間のテーマは「学習」と「お役に立つ」というふたつ。会場に設置された黒板にはそれに準じた格言を書き込みました。
「明日死ぬように生き、永遠に生きるかのように学べ」ガンジー
「夢中で過ごしておれば、いつかはわかる時が来る」坂本龍馬
「一生の優れた使い道は、それよりも長く残るもののために費やすことだ」ウィリアム・ジェームズ
「自分が死んで、何ものかを生む。だから、何のために死ぬのかを問い続けることが生命の本源的価値なんだ」執行草舟
「時間だけは神様が平等に与えてくださった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ」本田宗一郎
「いい人生を歩む人は、常に自分自身に問いかけている」
新たな門出を切った20名のフレッシャーズ。このチームはどんな姿になるだろうか。
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千利休の茶道の心得を読んだ短歌「規則的作法守り尽くして破るとも離れても本ぞ忘れるな」のこの言葉。要するに「守」とは指導者の行動を見習い、指導者の価値観を守って励むこと。「破」とは自分なりに工夫して、指導者の教えになかった方法を試すこと。「離」とは指導者のものから離、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。この「守」が何よりも大切だということを日々噛み締めています。数十年前にクソみたいなガキが社会に出てたくさんの人が教えてくれました。でもその教えがいかに理不尽で無意味に感じても「いったんやってみよう」と自己基準を壊していったことが大変大きな学びになったと感じています。素直さという「守」の大切さ。その後「破」「離」へと進んでいくのですが、今改めて「守」が大切だと痛切に感じます。もともと感謝心の薄い人間なので神社の前を通ると感謝を捧げるようにし、歳を重ねるごとに増していく傲慢さにブレーキをかけ生きているのではなく、生かされていることを思い出すようにしました。形だけね笑。
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朝の8時。仕事しようとカフェに向かっている途中、かに道楽を枕に就寝されているサラリーマンがいる町。それが伊勢崎長者町。
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もはや結構前の話ですが地元の祭りでした。2年に1度の表の舞台。2日間ぶっ通しで神輿を担がせてもらいました。仕事でもこんなに頑張ったことないな笑。
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子供神輿の給水所のお手伝いをしたり初日の夜の町内夏祭りで大量の焼きそばを焼きまくったり。この町内会への参加を通じて新しいビジネスモデルを考えています。と油断していたら”Little-diva”がなぜかこの祭りにいるという笑。なんでも学校の時の友達の地元がここで相当な祭り好きだそうで。てかそんな偶然あるんですね。”ミルッコ”にも再開してたみたいだったのでまた後日遊びましょう。