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人前でお話をさせていただく機会が仕事柄多いのですが、この日は社外の珍しいお客様でした。首都圏にお住いの転職・移住を考えられている方々へのお話。
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何を話そうか迷いましたがありのままの感じをいくつか。何かお役に立てたら嬉しいんですがどうでしょう。結果的には僕の方がたくさんの刺激と学びを得ました。そう、話していて気がついたのは移住する人に移住していない人間が話す妙笑。デュアルライフというのもいいですね。今は生活拠点が3箇所に増えました。
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2018年度の村研修が終わりました。今回はほとんど参加できませんでしたが毎朝電話でのミーティングで様子は把握しておりました。
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このスタイルの研修が一つの形を掴んだのが2017年で2018年は守破離の破に入った年でした(現場の仲間は守を鍛造した年だと思いますが)。さて2019年はというとさらに破かなと思います。そして離へと。いろいろと企ては頭の中で広がっている。とにかく巻き込む。渦中に飛び込む。激震を走らせよう。スペースから抜けよう。
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ヴィンがドイツから京都へ。フェイスブックで連絡が来て合流。とりあえず飲みに行って翌日はブートキャンプファイナルのお手伝いをしてもらいました。こういう体験がいいよね。
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「ティール組織」フレデリック・ラルー氏の著書”Reinventing Organizations”の邦訳版であるこの本で紹介されている進化した組織について京都府立大学京都未来創造センター主催の講演に参加しました。基調講演はティール組織の書籍で解説を書かれている嘉村賢州さん。そしてまさかの事例紹介として僕の所属するHFの岩崎さんが講演されました。ティール組織という組織そのものになるというよりも本質的に取り組んでいる内容が共通している部分が多いと思います。そしてその風土文化に加えて教育の仕組みが僕らで創り出した組織に人が合わせるシステムではなく、人に合わせるシステムを如何に構築するかという点では僕らのチームが大きな役割を持っています。2018年すこしずつ外部への露出をしていたのですが2019年は本格的に動く年となります。楽しみ。
”ティール組織講演チラシ” (Click!) 
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毎年年間を通じての来期新入社員の面談のディレクションをさせてもらって4年経ちます。年々これでいいのかと思いながら迷いながらも進めていますが面談者ひとりひとりの成長に直結しています。一体何が正しいのか?ではなく今自分に問われている事は何か?だろうと思います。
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走っていないですね笑。ウォーキング。おおよそ1kmが6分〜7分くらいで走っていたので約倍のペース。10kmが1時間くらいなので歩くと2時間強ということか。なかなかの違いですね。でも最近思うのはこの感覚を身につけておくと非常に便利だということを感じます。京都駅から河原町までおおよそ2.6kmなので30分くらいで歩けるのですが、走ると半分くらいで行けちゃう。でもイメージはもっと遠い感じします。地下鉄とかで移動するからなんですが。この体感はとても大切にしています。
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週末舞鶴へ。一泊して翌日よっちゃん(父)の出店している道の駅見学。本当にトイレしかないパーキングでしたが午前中人は割と往来しますね。こじんまりしたPAですがドッグランがあったりゆったりしています。野菜の直販所は写真の感じ。こういうの見ると仕事モードに入ります。ポップやヤグラをもうちょい工夫してブランディングすればすぐに売れるものになるな。とか京都の名物道の駅作れるなとか妄想し始めたらワクワクが止まらない。
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何かのワークショップや研修と絡めようかなと考えたり、新事業としてコンサルするかなと考えたり。競合がいない(この角度でこの場所をブランディングしようと感がる人はいないだろう)のはワクワクしますね。そしてこの道の駅で働く一人一人が本来の生きがいにつながると面白いな。
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昼食を食べて帰りは綾部から特急。自由席をとったら座るとこなんかひとつもなかった。舐めてました週末の丹後。うろうろして見つけたのがこの場所。もともとはラゲッジスペースですがテーブルがあったり総ウィンドウだったりと最高のロケーション。車掌さんもここにいて良いというのでお言葉に甘えてハイボールを片手に揺られながらの1時間。贅沢な立ち飲み屋にいるような気分でした。次回はあえてここで移動したいですね。
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とあるサイトに三億円事件の犯人を名乗る人物から告白文が寄せられて話題になっている。

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”HF BOOTCAMP season3”もファイナル。この日を迎えるたびに感じるのは「一体このチームに何が起こったのか」だ。全12日間の中間で必ず起こる異変。この場の空気が、チームの感じが、全体に流れる波動がガラリと変わる瞬間がある。これはこの場に参加している全員が根拠なく感じる事実。その集大成がこの2日間に顕在化される。初日はチーム別の新規事業案の発表。2日目は「ありのままのじぶん」の発表。
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この日ももれなく異変が起きた。その異変は異常なことが(通常と異なることが起こるという意味)起こった様にも見えるし、もともとのポテンシャルが表出したとも言える。これは何度も口を酸っぱくして繰り返すけど「体験」しないと伝わらない。この体験はいったいなんだろう。そして回数を重ねるたびに顕在化される深さがどんどん深まっていっている。ここからシステムを考えることにし、12月から新しい社会課題への取り組みがまたスタートします。

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今年度のフレッシャーズは冒頭に台風の影響があったり、俺が喋りすぎてしまったり笑で、おおよそ1.5日遅れています。さぁ遅れを取り戻さなければと意気込んでいたのですが、第3期ブートキャンプの反省点を生かすためにクリティカルシンキングを盛り込み大誤算。また全然進みませんでした。本当はコーチングの2コマくらいは終わってなければいけないのにコーチングやってすらいない。大丈夫かなと心配していますが実はこの感じがブートやフレッシャーズの真骨頂。常に生き物のように変容しながら参加者とそのチームの「有り様」によって変化する大喜利スタイル。とはいえ大丈夫かな。懇親会はハロウィンでドレスコードは黒とオレンジでした。キャンプに興味のある方は下記リンクからどうぞ。

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