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月曜チャレンジ。ついに冒険に妥協が見え始めました。牛丼並を久しぶりに食べた。美味い。やっぱり吉野家は牛丼だよなと妙な実感。でもノーマルはダメな気がしたからしじみ汁。美味い。でもこれはやはりチャレンジしてないな。
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このクラスも6回目。僕はサポートしかしてませんが毎回いろんなことを学ばせてもらっています。何よりも楽しみなのがこの懇親会。沢山の話をすることでその人の背景を感じます。そしてここからフレッシャーズに何人来てくれるのか。今回も何人もの光る逸材を感じました。ワイン醸造家でいえばぶどう畑に足を踏み入れているような感覚です。
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餃子の王将へ。限定メニューを注文。レバニラではなく青菜(確か‥)です。丼ものもいいけどこのセパレート型に惹かれます。乗っかっていないだけでどうしてこうも味が違うように感じるのだろう。

”餃子の王将” (Click!) 
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ロジカルシンキングという考え方が想像以上に出来ない人が多い。例えば「お客さんを喜ばす」という思いと、「お客さんに挨拶をする」というのがどちらが発端かがわからないらしい。そんな中、論理力をいかにもロジカルに伝えると複雑に考えすぎてしまう傾向がある。その悩みを解消するにはこれいいかもなと思い購入。ロジカルとはシンプルに削ぎ落として考えていくことで複雑に考えることじゃない。どちらかというとどっちの方が前にあるか?どっちの方がより根源的か?だけの問いかけなので「なぜ?」で済んでしまうんだけど説明すると複雑怪奇に聞こえてくるみたい。この本を読んでいて一番感じたのは自分の頭の中で物事を考えるとき無意識に図解化してることに気がついた。少しこの辺を深掘りしてみようと思う。

”図で考えるシンプルになる” (Click!) 
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久しぶりに”三木半”さんへ。昔はよくカウンターで一人で飲んでました。この日は”センセイ”とサシ飲み。このお店は”生ずし(シメサバ)”がいい。
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そして唐揚げが特徴的。この二皿がお気に入り。そしてサシ飲みに誘って来た”センセイ”に何で誘ったのか聞いたら「懇親会で飲んだ勢いで誘っちゃいました、特に相談とかないです」だってさ。
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定例のミーティングというか近況報告会というかお茶する会。三軒茶屋の喫茶店で何の目的もなしに話すこの時間が個人的にとても大切な時間です。別のベクトル、時空の人と話することがとても刺激にもなるし頭の中に違う光が差し込む感じがする。是非夏には京北行きましょう。今後ともよろしくおねがいします。
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家でやるたこ焼きだ大好きです。作りながら食べるライブ感が本当に素晴らしい。そして生地の感じが毎回違うのも楽しい。この感覚が今後のサービス、価値づくりの大きなヒントなんだと思う。毎回違うのと自分も作り手となれる環境設計。かな。
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半年にわたって取り行って来たキャンプが終了しました。正確には新入社員研修は6月からだったので約9ヶ月間共に歩んで来た道のりが一つの節目を迎えたというわけです。
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チーム:スポンズ
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チーム:ドレッドファイヤー
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チーム:ドレッド狩り
全12日間のカリキュラムは、元々2016ブートキャンプという名称でプロトタイプ版を実施したものをベースにしていますが全く違う内容となりました。ゼネラリスト育成を中心に据えた元々のプログラムは「自立」と「自律」という観念が強いものでした。しかし経営陣との白熱会議の末全ての白紙化を求められ自分自身も内面を見つめ直しました。自分の根底にあるエゴ、思い込み、強力な固定観念などを白日の下に晒され、良くも悪くも開き直り、そしてそこから「うん。ここから始めよう」と一歩を踏み出してきた。その深い闇から汲み出して来た感覚があります。
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何もなくなった自分は、ある意味全てを手にしていたのかもしれません。謙虚さと協力を求める姿勢が多様性を生み出し、強力な固定観念を客体化することで良さを残しながらも自由に変化できる柔軟性が身についたような気がします。あたかも全てを手にすることで何も得れない状態からの変化だったのかもしれません。
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オリジナルLINEスタンプの展示
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ゲストスピーカー全26名
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最後まで自分とチームと向き合う
6ヶ月がスタートした時に今のこの着地点は見えていませんでしたが成果物として”新しいビジネスモデルの構築”と”自分の可能性につながる”という事であることは蜃気楼に揺れていましたが見えていました。それぞれは有形のものと無形のものと相対しますが、強烈に引き合いながらも影響を与えていることは原則だからでした。良いプロダクトには思いが溢れています。最高(値段という意味ではない)のワインは最高の醸造家の愛が見えるものです。ワインの味はわからんけど。
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最終日は個人発表
全12日の中でスキルとマインドを両軸に据えて最終そのすべてが交差するポイントに導き促す。このヴィジョンだけは明確でした。コーチングスキルは毎回やるのですが中間を過ぎたあたりから解像度がガクンと変化する体験は本当に不思議なものでした。
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家のパスタが大好きです。とっても。この日はトマトの酸味がたまらないパスタ。さっぱりしていながらもコクのあるソースがよく絡まり美味しい。麺は何グラムぐらい食べてるのだろう。
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このフレッシャーズの構成は第一フェーズから三段階。第三フェーズになるともはや皆んなが勝手に動き出すような仕組みになっています。と、当初説明したけど本当にそうなるのか自信ありませんでした。
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そして最終日に「あれ?」と気がついたのはこのvol.11-12に関しての具体的な指示を細かにはしていなかったことに気がつきました、そして「でも大丈夫だろうな」という根拠のない自信があった。そしてそれがこの第三フェーズに入っていることに後で気がつきました。不思議な体験。
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一つ一つのカリキュラムは座学をメインとしていましたが、それもフェーズを踏むごとにワークからフィールドワークなどどんどん枠を超えていきます。守破離ということです。マインドとスキルの二つの構成ですが正確にはスリーサークルの中に交わります。ひとつは個性の探求、ふたつ目は心(チームをつなげる心的スキル)、みっつ目は技(チームをつなげるメソッド的スキル)。
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2つ目と3つ目を駆使して新規事業を開発します。自然と社会的課題の予測と需要の見つけ出し方や仕事ということが儲けを出すという視点をもつ仕組みと、サスティナブルに続くための動機付けや社会貢献という視点も身に付けること(実はこれが一番儲かる仕組みなのですが)を自発的に感じるような仕掛けを用いています。上手くいったかどうかは事業案が実現されるかにあると感じます。
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そして1つ目のサークルである個性の探求。実はこれが一番大きな狙いです。コーチングを学びながら個性を感じ取るスキルを身につけ。様々な自己分析ツールでの自己分析。そして特殊な振り返り手法によりチーム内に「安心して弱みを見せることができる環境」をいち早く成立させる。この環境の成熟と分析の進捗がリンクしていることが肝となります。村研修を通じてある程度の関係性ができていたのですがあえて別チームにして壊してみました。そしてコーチングの非日常的コミュニケーションスキル。これがどうしてもすぐに体得できないので6ヶ月という期間はよかったのかもしれません。結果的には課題もたくさんありましたがひとつのハードルは越えていた気がします。このキャンプでとても多くの価値を感じました。本当に全ての人に感謝です。そして最後の最後の会場はIMPACT HUB KYOTO (Click!) さん。歴史を感じる建物にめくるめく時の流れを感じながら最後のひと時を過ごさせていただきました。