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帰りの昼飯。海鮮丼とルービーを昼から。この日は市場に来ての食事だったけど今までで一番北海道っぽかった。
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前回、空港で食べた海鮮丼を失敗したので気になっていたけどこの日の海鮮丼もイマイチ。なんか違う。この市場で一番売ると豪語するカニ屋のお兄ちゃん曰くこのみせは「観光客向けっすね、お勧めできません」だってさ。市場の店には2種類。ツアーとかに組んでもらって外国人とかを流していくお店と地元の人が使う店があるんだそう。前者は安くてそれなりの感じのものを提供、後者は地元やこだわりのものをそれなりの値段で提供なんだとさ。薄々気づいてたけどね。次回は市場の人間も利用するお勧めのところに行ってみたいな。

”ヤン衆料理 北の漁場” (Click!) 
TEL:011-351-8811
住所:北海道札幌市中央区北11条西21丁目374
営業時間:
夏期間【5~10月末】7:00~21:00
冬期間【11~4月末】7:00~17:00
定休日:無休
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高校からの友人”OKA”君と小岩でサシ飲み。少し仕事的な話を皮切りに時期が時期だけに忘年会モード。昼からランチも飲みもできる”けやき”へ。ここ、たしか高校の頃からあると思う。
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”軟骨唐揚げ”に定番”あん肝”。ここの”あん肝”はなかなかクオリティが高かった。リピートしたら完売だったのが残念すぎる。一押しの〆鯖がどうしても食べたかったんだけど、こいつも完売。「まだ昼の13時だぞ?」と思いながらも鯵の刺身に切り替える。この店かなり良い。高校時代、この小岩に住んでいたのでとても感慨深い。しかも記憶にあるけど若くて飲みには入れなかった居酒屋で飲むという。何よ、このバックトゥザフューチャー感。

”けやき” (Click!) 
TEL:03-5694-6041
住所:東京都江戸川区南小岩8-15-3
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サシでしばらく飲んでいたら夜同窓会があるという話になった。どうせなら参加して行きなよという流れになるけど「同窓会だよな」と思うとアウェイ感。というよりお邪魔感が凄そうなので一旦保留。その前になぜかジョイントするつもりで来た同窓会メンバーが合流。
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そして後で合流した、この二人は”G5”の出身高校の同窓生。タメなので完全に同じ空間を過ごしていたという奇想天外な展開。自己紹介終了後のタイミングでしばらく街を散歩。昔酔って道路の真ん中で寝てパトカーに連れて行かれそうになった交差点。昔住んでいたマンション。胡散臭すぎる居酒屋。懐かしい。ブラブラしてから”小鉄餃子”という店に入り飲み直し。

”小鉄” (Click!) 
TEL:03-5622-5015
住所:東京都江戸川区西小岩1-22-8 JSビル
営業時間:
[月~金] 15:00~翌1:00
[土] 11:00~翌1:00
[日] 11:00~24:00
定休日:無休
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”小鉄”で飲んでその後どういう経緯でこうなったのか分かんないけど同窓会に参加してました。
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2軒目では割と多くの時間自分たちの今までの人生の話をしてたと思う(たぶん)。高校卒業、進学、就職、結婚、子供たちや人によっては離婚やいろんな話。同い歳だと各自が観て来た時代風景が全く同じだ。そこに深い共同体意識が芽生えていた(たぶん)。そしてこの歳になったからこそ言える(表現できる)むず痒かったり、情けなかったりすることが沢山できるのが良い。とんでもなく新鮮な体験だった。
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3軒目。すなわち同窓会会場は小岩の名店”源八船頭”だ。ここは良い店。入った瞬間から活気だった店内、威勢のいい店員さん。全てから伝わってくる。途中で席を移動させてもらってトークトーク。
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しかし横浜人の夜は早い。東京を横断しなければならないので念のため少し余裕を見て退散。みんなありがとう。このメンバーとは定期的に会いたい。江戸っ子気質の下町の独特の感じが従兄弟たちと飲んでいるようで居心地いい。ま、早めに退散したけど電車で爆睡して横浜で降りるべきが、鎌倉まで行ってしまい終電アウトでタクシーで帰った。っつーか全然ちょい飲みじゃねーし。

”源八船頭” (Click!) 
TEL:03-3659-6636
住所:東京都江戸川区西小岩1-27-6
営業時間:17:00~23:00
定休日:無休
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チリのカベルネ。ファミマのオリジナル。結構バランスがいい気がする。レゼルバということは樽で熟成されているということ。この樽の香りが好み。

”familymart collection dulcinea cabernet sauvignon reserve” (Click!) 
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蟹を戴いたので蟹鍋。蟹の独特の甘みが昆布出汁とよく合う。鶏や豚の鍋とは全く違う風味が雑炊までも贅沢にしてくれる。
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でも、この日は雑炊ではなくて海鮮丼。ホタテと甘エビも戴いていたから。これは贅沢だ。
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彼女の進化が止まらない。言葉を覚え、戸を開け閉めし、階段を上り下りする。そして話す言葉数は少ないけど明らかに読解力は相当の言語数を組み合わせ理解している。とにかくすごいとしか表現できない。そして途轍もなくキュートで父性は痺れっぱなしです。
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ステーキ。肉を焼くだけのこの料理がなぜこんなにも奥深いのか。
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フライパンを温め、油を注ぐ。熱されて軽く煙が出ている鉄のフィールドで肉にヤキを入れる。肉の焼けるサウンドが耳に刻まれる。焼きを入れるが中にまでは入れないという矛盾を肉の表情から五感で感じ取り火からあげる。
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ソースを垂らして濃密な色艶を発する肉面を愛で、矛盾が成立しているかを確認する。この日の矛盾はこうだ。ミディアムレア。ステーキはライブだ。…などと意味不明な供述を繰り返しております。
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イタリアのバルベーラ、サンジョヴェーゼ、ドルチェットの品種混合。メルロとかカベルネ以外の赤ワイン品種初めて飲んだかも。ライトで軽やか。強目の酸味で脂系の食べ物もすっきり。と言いつつも覚えてないわ。

”pietro vecchio vino rosso” (Click!) 
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定期的なセロリ飯。これを食べてるということはランニングに精を出し、ご飯は朝飯のみ。夜はセロリでだけ食べて早朝4時に空腹で起きるというパターンの時。