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歌舞伎町でノマド。こじんまりしたイタリアンの店が電源装備のカフェとしてヒットしたので入ってみる。入店すると客はひとりだけ。若干緊張しつつ仕事を進める。途中で何人かひとりで食事に来るホスト風の佇まいの男がいるのだが、全員カウンターに黙って座ると黙って料理が運ばれてくる。そして黙って立ち去る。金を払わずに。いったい何が起きているんだ?目の前の画面に表示されている事に集中できなかったよ俺は。
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GALLERIE TOKYOのレセプションへ。
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マグロの解体ショーあり、懐かしい面子ありで個人的に楽しんでしまいました。新人の今後に期待です。
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子供会でカップヌードルミュージアムへ。何度も横を通り過ぎてはいたけど行ったのは初めて。”K5”とかは体験済み。
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空間がデザインされていて居心地がいい。クリエイティビティをいろいろな仕掛けを通じて体験できる仕組み。子供も大人も楽しめる。そして安藤百福さんの偉業に触れ、感じることができる。その距離感が非常に近くて良い。偉い人というよりかは町の変わった発明家的な。
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角度を変えるとメッセージが浮かび上がる木。影がそれぞれのストーリーを追う壁など。見ていて本当に飽きることがない。パンフレットをよく見てみたら総合プロデュースが佐藤可士和さん (Click!) 。にゃるほど。
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そしてフィニッシュはオリジナルのパッケージで、オリジナルの味(スープとトッピングの組み合わせが自由に変えられる)のカップヌードルの製造。これはミュージアムの人かなりの手間だと思う。だけど本当にいい体験ができる。ゆっくり大人だけできても楽しめる。というか子供と一緒だと大人は引率に気を取られて見逃したものたくさんあると思う。大人としてではなく、この際だから子供に戻って再訪したいわ。
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オリジナルのカップヌードルはこんなデザインに。美味しくいただきました。4種類選べる全てのトッピングを肉にすればよかったと今更後悔。

”CUPNOODLES MUSEUM” (Click!) 
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地元の区が運営するスポーツセンター。格安でフィットネスジムが利用できる。でもちょっと狭いし機材も少ないのが難点。常連さんも居そうだしちょっと気を使いながら利用していたらおじいさんに「ここ靴禁止だぞ」って怒られた。知らなかったとはいえ申し訳ないミスだがどうしようもない位にムカついてしまった。その自分の心の変化を冷静に観察していたら「上から目線で、頭ごなしに」言われたことに対して自己否定されたことにムカついたのだった。どんな人へも敬意を持って最初は接することを心に決めた。心身ともに鍛錬される場所。
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新横浜のラーメン博物館に行こうかと思ったけど入場料を取られると知りギブ。近場で新規オープンしていたこの店に入る。”しびれまぜそば”というネーミングにつられて食券を買う。研修を兼ねてなのか店員さん多め。出てきた丼。キャベツ、挽肉、刻み玉ねぎ、ネギにカエンペッパーと花椒がガツンとかかってる。思い切りマゼマゼして食べると名前通り痺れ系の辛さ。それに甘い味付けの肉感たっぷりのチャーシューが合う。途中、生姜スープを足して混ぜて食べると味わいがまた変わり面白い。たまにはラーメンじゃないのも良いかも。

”麺屋千晃” (Click!) 
TEL:045-476-4005
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-24 新横浜プリンス会館 1F
営業時間:[月~金] 11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30) [土・日・祝] 11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休
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今年も伊勢神宮へ。決意を新たに内宮の正宮へ特別参拝。そして会の終了後ひとりで改めて参拝。観光客が多く早朝とは全く雰囲気が違う。でも喧騒の中にあっても粛々と参ることは自分次第。
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朝の参拝の時は団体行動なのでどうしても周囲についていくことに気を取られ景色を見てなかったことに気がつく。参拝後帰り際はゆっくりと景色も眺めながらいつもより遅い足取りで進む。
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どこの神社でも見かける酒樽。各酒造メーカーさんが奉納したもので一つの宣伝も兼ねているのかな。でも、なんだかこれを見て宣伝しているという感じは受けないのはなんでだろう。酒のお清めというイメージが先行してるし、景色の中のアクセントとしてとても良い。
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鳥居で礼をし内宮を後にする。五十鈴川を渡る橋から前夜に禊を行った場所を確認。古来から一生に一度は来たいと日本人の心に深く刻まれた伊勢神宮から今年度も新たに始められる”あたりまえ”になりがちな幸せに感謝。早く家族と来ないとな。

”伊勢神宮” (Click!) 
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ひとり1時間くらいのスロー伊勢神宮参拝後はお約束の”おかげ横丁”へ。今回食べてみたかった”伊勢うどん”を。ひとりでお店を物色していると行列のできるお店が目に入る。おしゃれカフェ的な佇まいの”奥野家” (Click!) は実は100年くらいの歴史のある店。どうりで行列できてるんだね。ホームページもデザインされています。
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しかし並んでいるような悠長な胃袋はしていないのですぐ入れる店を探そうと歩き出すと速攻見つかり、入店。”寅さん”に出てきそうないわゆる食堂然とした食堂。うどんなのでこれくらいが丁度いい。おばちゃん店員がやけに多い。子供連れにはめっぽう優しいおばちゃんスタッフ。独りのおっさんには警戒心しかわいていないようだ。ベーシックなやつを頼むとすぐに出てきた。これが噂に聞いた”伊勢うどんか”としみじみ。食べてみるとブヨブヨに膨れたうどんがお腹に優しそう。スープではなく底にたまったタレは濃いめの出汁醤油。うどんを期待するとダメだろうけど、こういう食べ物と考えたら美味い。どっかで食べたことある感じだと思ったら、すき焼きやった後うどんすきにして残った翌日の鍋のうどんだわ。
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この日のお店は「一番うまい店」と自分で書いちゃってることでハードルがランドマークタワー級に高く設定されてしまっているあたりが微笑ましい。おばちゃんスタッフがいい味出しています。

”伊勢うどん 二光堂支店” (Click!) 
TEL:0596-24-4409
住所:三重県伊勢市宇治今在家町19-1
営業時間:ランチ営業、日曜営業
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伊勢神宮横の”おかげ横丁”のファミマで購入。伊勢の地ビール。高い。味はよくわからないけど雰囲気もん。ここでだからこそ飲みたい一杯。パッケージのモチーフはお屋根桜。ヤマザクラの新品種で伊勢にしか存在しない。1648年外宮正殿の屋根上で咲いているのが発見され、旧豊宮崎文庫に移籍したことから命名された(らしい)。現在も外宮からおよそ徒歩5分のところにある旧豊宮崎文庫庭園内に2本の原木が残っている(らしい)。これはいいことを知った。世界に2本の桜を観に行く楽しみが増えた。

”伊勢角屋麦酒店” (Click!) 
これ最高だな。

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”伊勢うどん”を食べて小腹を満たしてさてどうするか。ファミマで取り敢えずアルコール注入だ。ビール飲みつつブラブラする。本当に平日の昼間なのに人が多い。屈指の観光地だ。ここにいれば働くところには困らないだろうな。アイデアひとつでは爆発もできる。活気があるっていいな。
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”伊勢ピルスナー”しばきながら歩いてると”GUTS”さん集団と出くわしたので行動を共にする。すると続々といろんな人たちと出くわした。別の集団では”男気じゃんけん”してる。あの集団に出くわさなかったのは運が良い。あそこと合流したらお金が幾らあっても足りない気がする(まったく使わなくて済む場合もあるけど)。
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何軒か食べ歩いて最終的に落ち着くのは昨年もそうだったけどここ”鈴木水産”。手軽に海の幸を楽しめる。食券を買って待ってりゃ呼ばれるシステム。毎年来ていることをコミュニケーションマシーンの”igk”さんが話しているとおばちゃんが来年は必ず覚えておくと大風呂敷を拡げた。本当に覚えているだろうか?ひとつここに来る楽しみができた。
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ここで必ず飲むのは”伊勢 五十鈴川 @元坂酒造” (Click!) のワンカップ。これに今まで食べた中でベストバウトだった”大アサリ”。大正解。五十鈴川に入水し、五十鈴川を眺め、五十鈴川を飲む。こうして新年度が始まる。

”鈴木水産 おはらい町内宮前店” (Click!) 
TEL:0596-20-7701
住所:三重県伊勢市宇治中之切町87
営業時間:10:00~17:00
定休日:年中無休