metroseoul

Text Size : A A A
Img_1a358a67ce9693121f63329a0d4a8504
ゲスの極みなんちゃらのドラマー。ずっと気になってます。ドラムを叩くときの髪の乱れまでも押さえた計算尽くの表情。ただもんじゃない。ゲスの極みなんちゃらの曲は全然知らないんですがこの人だけは興味あります。ドラムを叩いてるだけでオモロイ感覚。
Img_f841ced85f71607d3a6585a9f2e86242
冬になったと実感する光景。そう寝袋の登場です。そしてこの日は”K5”が調子悪くてリビングでスリーピン。そんな時役に立つのがびっくりするほどの寝袋のフレキシブルさ。どこでもいつでも快適に寝れる。しかも寝冷え知らず。寝袋最高。なんで皆んな寝袋にしないのかがわからない。
Img_a299d225c07b955f70393250cbaedb00
横浜は昼から飲める場所がある。この店もそのひとつ。”一軒め酒場”という名前もいかにもな感じだが、中で飲んでる人もいかにもな人しかいない。
Img_0c0df4f18d3b047a2b5420eed8f379bc
定番の唐揚げ
Img_03896ad39eb149dde603792e5eeca2b0
アンチョビポテトサラダ
Img_a64e181c361da6bddb7650b605270cca
ペペロンチーノ的な何か
メニューは安くてすぐ出てくるものばかり。自分で作れば安いけどちょっとずつをいろいろ食べたい時はこんな店が重宝する。味?そんなものは期待する方が野暮、熱くて味が濃ければいいのだ‥‥うそ。こんな店でひとりただ飲むのもたまには良い。会計の時に意外と安くないなと感じるあの感じも悪くない。
Img_a519aaa51e07766b742f86180ebc7537
その日”G5”は園部に宿泊する事になった。なんとその日大阪からJRで京都まで全駅周辺のホテルをしらみつぶしに当たったのだがひと部屋も空いていないというアクシデントに見舞われ、さんざん探したあげくにこの辺鄙な土地である園部の駅前の宿泊施設にお世話になる事になったからだ。事務仕事をある程度終わらせて、さてご飯。なにを食うか、それが問題だ。まずはiPhoneで検索。ぜーんぜん店がない。大丈夫かこの街。まぁとりあえずコンビニだという事でコンビニまで移動する。なかなかな距離感だ。田舎ならではの駐車場がコンビニの5倍くらいの敷地面積。
Img_14e8eede78c97a34aaa5133aafd3bd77
Img_315844156ba1047c9b75303927cb0a78
Img_b950a68d24dc1fde8c6f6d0da9bef018
途方に暮れた”G5”の目の前に現れたのは”創作焼肉だるまや”という屋号の店。普段なら完全に入らない店だ。焼肉に創作いらないよね。でも選択肢がないので入店。広めの定食屋の雰囲気でカウンターには常連さん。気まずい空気間かなと思いきや全然大丈夫。よしいけるぞ。付き出しに出てきたのは黒豆?何これ?だったけど豆の味が濃い。「いいじゃないか」(©井之頭五郎)状態。メニューにざっと目を通してホルモンに2種類あることに目がいく。プリプリホルモンとホルモンだ。
Img_bed9656822e64890bcc0c4c588f5439f
ホルモン?プリプリが良いに決まってんだろ!!という事で注文。実際にプリプリでサイズ感と油と皮のバランスが良く、味付けがホルモンの甘みを引き立たせる。これはご飯ほしくなるわって感じで白米にいこうとしたけど、あえて焼き飯を注文。あくまでチャーハンじゃなく焼き飯ね、理由は知らん。これも正解。なんだか大満足な店を発見した。期待値が低すぎたからという事は一旦考えないでおこう。
Img_c859c5bea4bac09f653e90511d69836e
ステーキマニアとしては外食でステーキを食べる事には大変慎重になる。よっぽどプロの技(熟成や切り方、マニアックな部位など)が活かされていないのであれば、ただ肉を焼くだけなのに法外な値段を払わされるリスクを感じるからだ。よっぽど自分で肉屋で仕入れて焼いた方が納得できる。そんな中ユージュアルに使えるのが”いきなりステーキ”と”PEPPER LUNCH”と”KENNEDY”だ。肉の質という意味合いではこの場合完全に求めていないのでわかりやすい。ステーキガストは生活圏内にないから気になるけど知らん。格安で満足度高い肉を飲める。という事でたまに店舗を見かけるとついつい飲みに行ってしまう。激レアの肉の喉を通過するときの快感。「肉は喉越し」を生涯かけて深めていこうと思う。
Img_8c307756e42150e1a66277d957968525
結構前に買ったけど放置されていた本。なかなか読むモードに入らなかったので少しずつ読み進め、さらに何度も繰り返す必要があると思わせる本。2006年に、あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念を元にGoogleに入ることを選択した著者。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者が書く採用・人事に関する本。この本から伝わる現場感がどこまで自分化できるか。大義を持つ意味を痛烈に感じさせる本。ヴィジョンは細部に神を宿らせる。”ハードラック”に続くあたり本でした。
Img_084c620ab11596c71b120e4aaa5495a8
新幹線に週往復で最低2回、多くて6回乗る事がある。今住んでる地域でおそらく1番新幹線に乗るおっさんであろう。そこまで乗っているといろんなこだわりが生まれる。まずは乗るときは100%通路側、3列席の一番通路側にしか座らない。以前は最前列だったけど最近は最後部席があれば迷わず選ぶけど、ほぼ直前に予約入れるので巡り逢う事はほぼない。トイレは向かって左側の方が広いので空くまで待つ。荷物は網棚には決して乗せず、足元。大きすぎる荷物は最後部席の裏側の壁と座席の間に置く。そして予約するときやたら空席が目立つと間違いなくN700Aではなく、N700系車両なんだよね。新型車両の方が綺麗だしコンセント関係も充実してるのでいいのだけどそこは巡り合わせ次第。大阪方面から乗る方が駅に着く順番的に好き。名古屋に30分くらいかかり、その後1時間半くらいノンストップだから。なんかわからないけど好き。
Img_d36e7195892f4a3e320fffcf99b04542
42歳の今年の誕生日は例年と比べ明らかに変わった。今までは受け身の誕生日で、年を追うほどに生まれてきたことへの感謝の行動として誕生日に見ず知らずの人に何かをする誕生日に移行してきたけど今回は完全に誕生日っぽくない誕生日。でもたくさん感動をもらった。仕事場でもセミナーでも、そして家族からも。本当にありがとうございます。
Img_18d105b8e666b089b97c8df6868cbf9e
異例の飲み。メンツは”little-diva”
”kztnk””G5”。勢いで集合かける方も方だが、集まる方も方。やっぱりマインドベクトルが同じな人は嗅覚で動いていると思う。
Img_534939061acb7dddedf62ec5506d8992
◯◯水産やチェーン系大御所居酒屋を足した名前
Img_7aab4b0f5b0b9cd1cac6b96fcfab7097
アサリの酒蒸しのようなもの
Img_4ce54cd6fd84fdcdc7bc0a2b7a3eb088
刺身盛り合わせのようなもの
場所は大阪本町。適当に入ったこの釣天狗という何とも言えない、流行りものと大御所を思い切り意識しているネーミングに怪しさを感じましたが良くも悪くもない海鮮居酒屋でした。
Img_9106f63614e351bbb492753b6cf08ee2
そんな中で美味しかったのがこの‥‥たしかブリだった気がする。これ最高。塩のまぶし方とカボスの存在感、ブリの脂のノリと肉厚な切り方。全て良かった。これだけでいいやこのお店と思わせる一品。
Img_10799be824a9df0ead379c70ac9f742c
”little-diva”はいつでも楽しそうでした。
Img_0199bfa2489753bb2353247a5181867b
本町で飲んで、そのまま終わるような人達じゃありません。2軒目は堺筋本町にある”Kztnk”の贔屓にしているバー”Adriano”へ。
Img_b81305250b88a6a0f27650bcd24f4f80
Img_6af9df79cc078ebc92fb74e1c304b23a
Img_83c69ce35edc7a978e4f5e340cb28e67
途中本町センター街が熱いと聞いたので少しチラ見。行こうとした店が満卓だったのでバーへ。この店は何回目か忘れたけど、どこだかも良くわからない。説明聞いたけどさっぱり良くわかったいない。それがまたいい感じの夢見心地感満載でお届けされてる。話の内容はよく覚えてないけど、本当にこの友人に恵まれていることだけで感謝だという実感だった。結局人なんだよね。本当に幸せだと思ったわ。