metroseoul

Text Size : A A A
Img_d8306584f15b740752c65eaabd39b0e3
今年初の田上家。どうしても行きたすぎて1歳半の子を背中におんぶして来店。「そこまでして食う?」と思われたっていいさ、そこまでして食いたかったんだからさ。頼むものは決まってる。チャーシューが激ウマなのでチャーシューメン(麺ハーフ、麺固め・脂ふつう・味ふつう(通称KFF))だ。麺をハーフにすると海苔を増量してくれる懐の深さは横綱稀勢の里クラス。
Img_a6056bb88fa7f5108f789d403e825afc
朝食がイタリアンになっている。ずっと白飯派だったけどトリュフオイルに出会ってからパンがいい。
Img_9e133b0db679c2f0e3147afea4e42370
その流れからのバジルソース。暖かい時期はバジルソースは自家製なんだけどシーズンオフなので瓶のやつをゲット。食べて見たけどなんか違う。自家製が一番美味しいな。

 (Click!) 
Img_11930a1e663d69abcac9f02c39634788
トリュフフレーバーのオリーブオイルにハマってる。ストックが切れたので近所のスーパーで安いやつをゲット。
Img_a011ab68ed97dacfe4e829cde787ded5
Img_829f43b05657a8f2e9c1e37fa0c2fd0b
今回のは黒トリュフ。トリュフ片が入っていたので期待したけど香りが薄い。前回の白トリュフのフレーバーと比べると全然違う。やはり値段ランクに差が出るんだな。

”エクストラバージンオリーブオイルトリュフフレーバー(ドリカボトル)” (Click!) 
Img_3ce94839e33fede368caf4208cdef95b
ある日の朝食。家で作ってもらったフランスパンにトリュフオイルと塩、黒胡椒が最近の定番。とにかくシンプルだけど美味しい。
Img_40702548a8b5c8f985ad14932319be25
Img_106a82f0246f0ed236c92512b6a8281f
目玉焼きにもトリュフオイル。もはや”もこみち”のなんでもオリーブオイルと同じだ。この手の食事はいつもより食材の変化が楽しめる良さがある。
Img_f4654abefa980d9d203199f1554bff99
このシリーズは出来がいい。もう一つの黒いパッケージのやつは山椒の辛さが際立ったやつだったけど、これはコクを押している。
Img_21da8fa75fdd8432d7ff04d91ea75e41
作ってもらったら結構な辛さ。黒いパッケージとの差がわからないけど美味い。下手に店で食うより安心感がある。素晴らしい。

”コクと旨み、ひろがる麻婆豆腐 #中村屋” (Click!) 
Img_44968b65247b8cb9b8ae4bccd0b1e44a
ネギトロ丼。アボガドも加わってワサビ醤油がいい仕事をする。そして黄身が乗っているだけで間違いなく美味しく見える。これが半熟卵になっても同様だ。
Img_88e7d373ce20d8100957f53f5c6ca106
チキン南蛮。これほどタルタルソースが活躍する食べ物があるだろうか。基本的にタルタルのあの地味な佇まいはソースのような判りやすさの影に隠れてしまう(個人的な感想)。
Img_f0e4103c8ff34206d9589e14cdca696c
Img_71121fe8b8e780e606a34931bad8f883
Img_f85ae5051d05aa31a355857440b485a5
このタルタルがぐっと前に出て来るのには訳がある。まずチキンのフライがサクッとしていてそれでいてジューシーな事。そして追いソースの存在。黒酢のソース(みたいな酸っぱいやつ)を後掛けするとタルタルが猛烈に蘇る。もうタルタルなんてな弱な発音じゃない。子供達のがっつきかたが凄い。
Img_4fe6439107d212617a6c2df1501a86a2
久しぶりの丿貫。twitterを見ていて”海老そば”という文字を見て決断。蟹と並んで興味深い素材。着席して即決ハーフでお願いしました。
Img_a33eebcf5aa1eb21be5cb235bb062074
Img_563bff7147584ad49adc271a8ecf4c9e
Img_7ab676acab0d8753495a0adb9cc605e6
セメントカラーの見慣れたプースーにきらめくルビー色。一口含むと塩の海抜から抜け出てくる海老の香り。明らかにマッドクラブと違う余韻。麺とプースーの味わい。塩っけをアテに瑞々しいチャーシューを味わうけどチャーシューの輪郭を捉えられない。いつもそうなんだよね。だから肉増ししたいんだけど個人的こだわりとして「ノーマルでどこまで楽しめるか」というドエム状態に入ってしまっている。プースー残し後イカワタの和え玉ハーフ。混ぜて食べ、プースードポンして食べ。やはり和え玉の味わいまで舌の感覚がついていかない。食後しばらくして海老そばにパクチーが入っていた事を思い出した。その刹那もう一度食べなければという使命感。このお店についていける味覚は一生無理かも。

”丿貫 福富町” (Click!) 
TEL:045-251-2041
住所:神奈川県横浜市中区福富町仲通2-4
営業時間:
昼:11:00〜15:00※火曜定休
夜:19:00〜24:00※日曜定休
Img_ec6cc16f9cf655341ae99ee6e6b3d0c5
大船の家系ラーメン。2017年の初ラーメンをここで。キャベツのトッピングを選ぼうとしたんだけど110円という情報とは裏腹に160円だったのでやめてノーマルラーメンと半ライスの定番組み合わせ。いつも通り麺硬め他はノーマル。
Img_1ad679f77d415e5c6b076548cd815b1b
Img_be09b832ecf8af3c27b7316deaf0d28b
個人的にパンチが足りない印象。コクの濃度が足りないのかカエシのシャープさが足りないのかわからない。麺はふわふわの中太ストレート麺。硬めをお願いしたけどソフト面のような食感。生姜があれば炒めしたい衝動に駆られたけど無い。たまらず黒胡椒をかけて輪郭を取り戻そうとするけどよくわからないまま終了。田上家のクオリティが高いという事を再認識したのか、味の濃さに毒されているのか。新年早々迷宮入り。

”大原家”
TEL:0467-45-4604
住所:神奈川県鎌倉市大船1-11-20
営業時間:
[月~金]11:00~15:30 17:30~22:00
[土・祝]11:00~15:30 17:30~20:00
定休日:日曜日
Img_a112f7be7a2dd946293d8d8f8d04746e
この前載せた”やまや”のランチ。毎回魚以外は定番でメニューが変わらない。生姜焼き、唐揚げ、メンチカツ(だったっけ)。全て税込1000円。入り口で注文と同時にキャッシュオン。これがストレスなく食事ができる点として秀逸だ。
Img_ed89a3b8eceec3280226edddb4a4766b
この肉料理も間違いない味。明太子が食べ放題という事をさて置いたとしても肉を食べる前にご飯を一膳平らげてしまうペースだ。痛風待った無し。恐ろしい。

”やまや 京都木屋町店” (Click!) 
TEL:075-251-0808
住所:京都府京都市中京区鍋屋町218-2
営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00
定休日:無休