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読みやすい。冒頭でスタンフォードで教える授業の大きな柱として「自分を知る」「人間を知る」というのがあるとの記述があり、何とも不思議な気持ちになった。今6ヶ月12日間に渡る研修を構築するなかでの大きな柱が3本あるんだけどその2本がドンズバだったからだ。「間違ってなかったな」というのと「やられた」という感じの気持ち。

”スタンフォードでいちばん人気の授業” (Click!) 
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目当ての店が休みだったので、富小路錦を少し下がったところにある富錦亭(ふうきんてい)へ。ふらっと歩いて、雨が降っていたので勢いで入店。古めの喫茶店の様相は下手すると当たりの予感がする。注文してしばらく待つ。待っている間に店内を観察。
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厨房にメンズの老人が3人。それぞれの持ち場があるのか連携プレイはあまりない。あまりないというか、一人がビーフを上げているのを傍観しているじゃないか。俺が上司なら「手を休めるな」と叱咤が飛ぶところだがこの厨房では何も起こらない。というか殺伐とした空気が流れている。「仲が悪いのか?」と勘ぐるほどのぎこちなさ。そして老人が3人もいる必要性は一体なんなんだろう。ビフカツに掛かったデミグラスソース(?)のようなもののように何の味がするのかも不明のままこのお店の人物相関図に頭の中は持っていかれっぱなしでした。

”富錦亭” (Click!) 
電話:075-241-2378
住所:京都府京都市中京区富小路通錦下ル601
営業時間:10:00~16:00
定休日:土,日曜・祝日
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オンザマユゲでロン毛の時の全身から醸し出す雰囲気がどストライクです。鼻の形状がすばらしい。

”シシドカフカ” (Click!) 
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吉野家で攻めています。牛丼以外を頼むことを自らに課して早3ヶ月ほど。絶え間なく登場する限定メニューにがっかりさせ続けられています(牛丼に比べると)。今回は鶏肉。すき焼き風の丼です。想像通りの味。家でも作れる味。残念であります。

”吉野家” (Click!) 
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結構前にJamesと連絡を取り合った際に偶然共通の友人として浮上したのがしみちゃん。それ以来の中ですがデンマークに唐突に旅立ったり、気が付いたら図書館の司書になっていたりと予測しにくい生き方をされている興味深い人。偶然再会した翌週にアポ取りして再開。ご飯食べる場所それなりに意味不明だったなぁ。何かで絡めるといいな。というか今までそう考えてきてなかなか実現しないのは俺の持つプラットフォームが弱いんだなと今更気がつく。そこら辺を見直そうっと。
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京都の四条大宮にあるラーメン屋。とんこつラーメン黄濁とろみ系スープは獣臭を感じるワイルドなやつ。塩分はマイルド、甘みとコクを感じるプースー。細ストレート麺。
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チャーシューは2枚、赤身多め。とんこつラーメン食べたいなら悪くない。少し少なめなので替え玉必要かもしれません。

”ラーメン京龍” (Click!) 
電話:075-822-0006
住所:京都府京都市下京区四条大宮町18-7
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:無休
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タイマンシリーズ第二弾は京都寺町商店街の”世都”にて。村からの流れでわずか2時間ほどの時間だけど無理矢理。お互い多忙だから時間調整難しいですね。今回もかなり良かった。何が良かったかっていうとプライベートの話が聞けたこと。そして率直な思いを単刀直入に伝えられること。タイマンじゃないとそうはいかないですね。この後、新幹線の終電で新横浜へ移動。ギリギリで寝落ちしてしまい気が付いたら品川着。とほほほほ。

”鉄板焼 世都”
TEL:075-252-0189
住所:京都府中京区寺町通り蛸薬師上る東側町498大きな地図を見る
営業時間:12:00~22:00(L.O)
定休日:水曜日
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ホスピタリティを学ぶには最適なお店”とん一”。正確には反面教師としてですが。行く度に「なるほど、こうされると腹が立つんだ」っていう体験をさせてもらえる。久しぶりに行くといつもクリーンヒットを叩き出す店員さんは見受けられなかった。人気がありすぎて他店に呼ばれているのだろうか。残念。しかしこの日は意外なところから学びの時間がやってきた。カウンター隣席のお客さん(おば様おひとり客)が店員さんと仲良く話している。「ここってボリュームすごいですねぇ」などと言いながら。しばらくして写真のとんかつ定食が運ばれてきた。テーブルに置かれるや否や俺のとんかつ定食を指差して「わぁ!あららぁ!こんなボリューム!私なら食べれないわぁ!まぁ!」と店員と談笑している。限りなくバカにされている気分マックスで食事の味すら吹き飛んだ笑。本当に勉強になるお店。また行こうと思う。

”とん一” (Click!) 
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ナイロンの黒、白刺繍(もしくはプリント)のキャップを集めています。全身黒だけしかきないことにして半年。色んなアイテムをゲットしてきましたがキャップだけがバリエーション少ない。んで、SUPREMEを選択。40代からの選択。まぁ黒字で白のナイロンであればいいんですけどね。

”SUPREME” (Click!) 
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ひとり庄屋。秋に入ると秋刀魚が食べたくなります。庄屋の秋刀魚のお造りは数年前から定点観測しているのですが2年前の飾り包丁が良かったなぁ。最近は普通になってしまった。

”庄屋” (Click!)