metroseoul

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昔、小学生の頃ゴールデン洋画劇場とかでやってた記憶がある。その当時はヘドが出るほどつまらないと思った。ということで今観てみたのですがかなり面白かった。チンチロ賭博場から舞台は始まり、賭博の世界へ落ちていく主人公。周辺の登場人物は全て社会から脱落した者たちなのに不思議と悲壮感はない。というか日常を生きている。悲観的に見えるのは”その世界”の外から見ていると基準ラインが違うからなのだろうか。この映画の中にいると全く普通の日常に見えてくる。圧巻は”出目徳”の存在感とその最期のバイニンの流れ。面白い。

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