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家族でソレイユの丘へ。ここの施設は数年前3団体が運営事業者が変わり現在は西武造園(株)・長井水産(株)・(株)不二環境サービス・近畿日本ツーリストによる”長井海の手公園パートナーズ”が運営している。面白い取り組みを少しずつしているのをいくたびに実感していて子供達と遊ぶ傍でビジネスモデルの視察としても非常に興味深い。かなり素晴らしい環境があり現在はキャンプ場とグランピング施設、そして温泉があって安い。これは相当な穴場です。磯遊びまでできるから夏時期は本当に朝から晩まで遊び倒せる。その提案が分かりにくいんだけどそれが逆に穴場感があっていい。ちょいちょいお邪魔します。

”ソレイユの丘” (Click!) 
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ずっと気になっていたホルモン丼。梅しんとは河原町にある唐揚げで有名なお店ですがイートインのお店も出していたんですね。ホルモン焼き屋さんでお昼丼モノが食べれます。
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食べた感想は想像とちょっと違いました。モツ煮をご飯にかけた感じ。ま、そりゃそうか。想像だとホルモンを炒めて乗せてる感じ?もうちょっとホルモンが際立ってる感じだと勝手に解釈してました。辛くなるソースもあるのでお好みで。

”梅しん” (Click!) 
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まったく関心なかったですが決勝が日韓戦ということでアプリダウンロードしてオンライン観戦。惜しかったですね。まったくの18歳以下のメンバーでオーバーエイジもなし。しかも予選でかなり負傷者がいて実質2軍の状態では善戦だったと思います。というより韓国のメンバーなら圧倒されてもおかしくないはずなのにどうしたんでしょうね。やはり気持ち的に重かったのかな。この経験が未来の糧になります。
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たまに出てくるアヒージョ。ご飯には合いませんがお酒には最高です。傍らにはキムチ、横にはちりめんじゃこ。食卓のワールドカップです。


黒い波の向こうに朝の気配がする
消えない星が私の胸に輝き出す
悲しい歌もいつか懐かしい歌になる
見えない傷が私の魂彩る

転んでも起き上がる
迷ったら立ち止まる
そして問う あなたなら
こんな時どうする

私の心の中にあなたがいる
いつ如何なる時も
一人で歩いたつもりの道でも
始まりはあなただった
It’s a lonely road
But I’m not alone
そんな気分

調子に乗ってた時期もあると思います
人は皆生きてるんじゃなく生かされてる

目に見えるものだけを
信じてはいけないよ
人生の岐路に立つ標識は
在りゃせぬ

どんなことをして誰といても
この身はあなたと共にある
一人で歩まねばならぬ道でも
あなたの声が聞こえる
It’s a lonely road
You are every song
これは事実

私の心の中にあなたがいる
いつ如何なる時も
どこへ続くかまだ分からぬ道でも
きっとそこにあなたがいる
It’s a lonely road
But I’m not alone
そんな気分

遠藤周作の”沈黙”を読み、最近の仕事で感じていることと私生活で起こる奇跡の数々とこの歌詞が暗示するものはなんなのか。この曲は是非聴いてもらいたい曲。深い思慮の旅はまだまだ続きます。
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烏丸御池にある独特な雰囲気の洋食屋。ピネライスをひたすら押していて、死ぬほど種類がある。そして過剰なまでのボリュームと満足感。ピネライスとは食べた感想はピラフというか洋風なチャーハンと表現した方がぴったりくるライス。その上に色んなものを寄ってたかって載せる感じ。全メニューを制覇するにはまだまだ道のりは長い。

”キッチンゴン” (Click!) 


この曲を聴いた瞬間にヤラレました。
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”ミルッコ”の作るゴーヤチャンプルー。クオリティが高い。具材を分けながら炒めて絡めて。詳しくは知りませんがとにかく美味しい。
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遠藤周作の”沈黙”の映画化。監督はマーティン・スコセッシ。原作を読んでからのスコセッシ監督の念願の映画化だそうです。17世紀の日本、長崎におけるキリスト教弾圧を通じて問いかけられる神とは、愛とは。原作の瑞々しい風景表現と揺れ動く心理のインパクトがあまりにも強すぎて映画がこれでもかというくらい軽く感じられてしまいましたがかなりの力作だと思います。この物語で問われている神の存在とはいったいなんだったのか。いまやっているキャンプを通じて感じていることと共鳴し、深い思慮の旅に出て行きそうです。原作を再び読んでみようかな。オススメ。

”沈黙-サイレンス-” (Click!) 
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弘明寺にある担々麺のお店。麻婆豆腐もかなり美味しいです。先日京都”坦坦”の甘め系担々麺を食べてから、改めてこのしょっぱい系担々麺を食べて見た結果甘め系の方が好きということに気がついた。追い(火)花椒でしびれと香りを強めにして楽しめます。まぁ美味しいんですけどね。

”まえたん” (Click!)